2010年5月11日火曜日

宮崎県で感染が確認された口蹄疫について

先月、宮崎県で感染が確認された『口蹄疫』について、当Blogをご覧の皆様からも何件かの質問を頂いております。
お寄せ頂いた質問については、記事【改めて、当Blogをご覧の皆様へ】をご覧頂きたいのですが、霊界の住人から以下の回答を預かりました。





■ 霊界の住人の回答

「今回の口蹄疫騒ぎで明かされる様々な真実をきちんと理解する事がとても大切です。
国民の皆様は今回の件で何を失いましたか?
その結果何を知りましたか?
これらの事柄をきちんと整理して考える事はとても重要です。
『全ての事象は偶然ではなく必然的に発生している』という事をきちんと理解しましょう。」

(口蹄疫そのものについてのコメントはありませんでした)

(2010年5月9日)






霊界の住人の回答を、ご覧の皆様はどの様に受け止められましたか。
霊界の住人がこの様な問いかけをするのは、この度口蹄疫についての質問をされた方、そして当Blogをご覧の皆様ご自身で、よく考えて頂きたいテーマだからなのだと思います。
安易に回答を求めるのではなく、自分自身で関連する情報を集め、身の回りの方の意見に耳を傾け、そして皆様ご自身の経験や知識に照らして、自分なりの回答を導き出して頂きたいとの意図があるように見受けられます。
いかがでしょうか。

また、今回の口蹄疫について、『中川昭一』と名乗る霊がどの様に見ているのかを霊媒から伝え聞いておりますので、掻い摘んでご紹介しましょう。





まず、中川昭一霊は、九州はかなり厳しい状況だか、本州まで広がる前に収束できるように奮闘中とのことです。
ただし、霊界からは『霊的支援』という間接的な働きかけしか出来ませんので、それをきちんと受け止められる人間がいなくては、なかなか上手く行かないのですが。
これは一地方だけの問題では済まなくなる問題だから、政府が役に立たなければ各地方での迅速な対応が必要だと、警告を発しております。
「今はまだ、自分たちには害が無いから」と他人事でいると、泣く羽目になると。
遠く離れた地域でも口蹄疫対策費を捻出するぐらいの気概を見せて欲しいらしい。
各地方は子供手当など後回しにして、その費用を是非宮崎の口蹄疫対策に回してあげて欲しいと言っている。
その対応が延いては日本の畜産業を守る事に繋がるのだから。





「今回は政府が役に立たないから、危機感を共有する者が自主的に動く以外に、口蹄疫の感染拡大を食い止める術はない」と、私たちに覚悟と行動を求めているようにも思いますが、皆様はどの様に感じられましたか。

【Silvercord】管理人 

10 件のコメント:

  1.  問題の全体像が見渡せる霊界の方のお話が伺える機会があるのでつい依存しそうになりますが、きちんと自分で考えるところから始めないといけませんね。
     転んでも見守るだけで手を貸してくれなかった保母さんを思い出しました。痛くて泣いてたら、自分で立ち上がらないといけないと諭されたような記憶があります。
     何歳になっても子供は子供だなと思ってしまいました。

     異世界に旅立っても助け続けて下さる昭一さんには、どれだけ感謝してもし足りません。ご自身が直接立ち回れないもどかしさは想像もできないほど辛いでしょう。
     最前線の末端にいる者の一人として、やれるだけのことをやります!
     既に宮崎県にふるさと納税(寄付)の手続きはしたので、日本初の食肉牛生産地を抱える我が県の知事に、集団で「こども手当てを口蹄疫対策に回すべし」と訴えてみます。(できるだけ宮崎にも予算や資材を流すようにも、併せて請求します)
     権限が大きな知事なら、そして多くの県民の声の後押しがあれば出来るはずですから。
     無政府状態でギリギリとはいえ国体を維持できる日本って、実はとんでもない国なのでは…と、日本の底力の一端を垣間見た気がします。

     仰るとおり本当に、宮崎の災厄は他人事じゃありません。明日攻撃されるのは自分の地方かもしれません。それが自民党の基盤なら尚更です。今回は家畜の伝染病ですが、次は人間の伝染病かもしれないのですから。
     今回の災厄で、噂話かもしれないと思っていたことが確信に変わりました。悪意しかない敵の存在が露わになって害を撒き散らし、情報を遮断しているのがはっきりと見えました。
     
     質問を受け付けて下さるそうで、ありがとうございます。
     霊界の視点から見た因果応報について伺うつもりでしたが、読み返すと内容が分かり辛いので、読みやすい文章に直してから改めてお願い致します。

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  2. 江戸時代の三百年がなぜおおよそ安泰で、大いに文化を育てたかというところと同じ力をよみがえらせる必要があると感じます。
    国土に生きる民一人一人が主体的に生き、場を協力して護り育てる自主性、それをできるくらいの知識や思考、好奇心、道徳、躾を身につけていたからこそです。
    日本はもともと国民主体の国でした。トップがどう替わっても、へこたれず巻き込まれすぎず、自分の足元をきちんと固めて生き、そういう人々が家を作り、場、地域を作っていたのです。お上におんぶに抱っこではありませんでした。
    それが欧米化が進むに連れて「個人主義」を鵜呑みにし、場を自ら壊してしまいました。場がなくなった分をお上に物乞いすることで済まそうとしています。そのつけがめぐってきているように思います。

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  3. 質問した者です。
    このたびはお忙しい中、ありがとうございました。

    いただいた回答をもとに今一度じっくり考えてみます。

    宮崎の方は今じっくり考えるどころではないと思いますが、私は本州に住んでいますので、余力のある国民が考えたりバックアップする必要があるのだと思いました。

    中川氏を名乗る方からのお話では、自分たちこそ頑張らないと、と力がわきます。
    私もmixiなどで情報の展開はしているのですがまだまだ行動の覚悟が足りないと感じました。

    「今回失ったもの」は大きすぎてまだ考えられそうにありません。
    ですが、失ったものが大きいからこそ、はっきりと理不尽だと分かったのですよね。
    大臣がどんなに取り繕うような発言をしても、おかしさは明らかですので。

    既に殺処分になってしまった大勢の牛・豚の死も、現在の農家の方の苦しみも、決して無駄にしないよう気を引き締めてやれることをやっていきます。

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  4. はつゆき様

    物事の原因と結果の関係については、私にとっても非常に興味深いテーマです。
    ご質問をお待ちしております。

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  5. 5月11日21:54投稿の匿名様

    『行き過ぎた個人主義』には問題があると思いますが、『個人主義』そのものにはそれなりの意義があると考えております。
    いずれご説明する機会があれば、私の所見を述べたいと思います。

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  6. 質問者の匿名様

    今最優先しなくてはならないのは、口蹄疫感染の拡大を食い止めることです。
    人間には直接感染しないとのことですが、口蹄疫の感染拡大が私たちの生活に大きな影響を及ぼすことに変わりありません。
    まずは、それぞれの立場の方が『今自分に出来ること』を着実に実行することが重要です。
    既に失ったものもあり、又これから失うものもあるでしょうが、この経験から得るものも少なくはないと思います。

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  7. Silvercord manager 様
    反論はありません。鵜呑みにするのが問題であると私はかんがえておりますので。

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  8. 地方や民間の協力のおかげで事態が収束しても、国民全体の勉強にはならないのでは?
    民主党のおかげで何とかなった、あの赤松大臣の官僚的対応だけでも事態はおさまった。

    そういう「歴史」が刻まれることのほうが、今は恐ろしい気がいたします。

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  9. 匿名様

    そういう「歴史」を刻むのは誰でしょうか。
    一体どの様な手段を用いて、根拠のない妄想を事実とすり替えようとするのでしょうか。
    日本の近現代史において、その様な試みが様々な組織の手によって幾度となく繰り返されましたが、遂に妄想を事実とすり替えることは叶いませんでした。
    これからは、根拠のない妄想をまことしやかに吹聴してきた者どもが、揺るがしようのない事実の積み重ねの前に潰えるのです。
    そして、揺るがしようのない事実の断片を積み重ねて行くのは、匿名様を始めとした日本国民の皆様の地道な努力によるのです。

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  10. 5月14日2:15の匿名様、
    「地方や民間の協力」というのは、何も募金活動等に留まりません。事件そのものを収束するということでいえば、しらばっくれている政府を、地方行政とも協力して動かすしかないと思います。
    事件の後ろにある問題の本質も見据えた場合、事実を知っている国民が隣の知り合いに伝えることも力です。実際ネットでは、被害のまっただ中の農家の方が自ら発信していますし、それに応える国民の声もあります。望まない「歴史」を刻まないために活動することは、確かに政府という権力に対しては一見微力ではありますが、ムダではないと思います。

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