2010年5月24日月曜日

中国の改革に尽くした霊からのメッセージ

以前投稿した記事【チベット人とウイグル人の霊団より】にて、生前チベット人やウイグル人、或いは中国で酷い目にあった方々の霊団からのメッセージをご紹介しました。
そして今回は、中国を改革しようと立ち上がり、志半ばにして命を散らされた方の霊から、日本国民の皆様へ向けたメッセージを預かりました。





■ 中国の改革に尽くした霊からのメッセージ

「愛しているからこそ、中国を破壊しようと考えております。
今のまま中共が支配している状態では、中国の未来は無いものと考えておりますから。
人民が国民として中国を自らの手で自治運営し、一つの国として自立するためにも、今のままの状況は好ましくないと思います。
ですから、私は仲間と共に、中国の未来を護る為に敢えて今の中国を破壊しようと思うのです。
その為にも、世界中で活動しておられる霊団の皆様に協力を仰ぎ、今は共に活動しております。
誰もが生きる喜びを感じられる国にしたい、それが私の願いなのです。


日本の皆様へ。

今日本は大変困難な状況に置かれておりますが、どうぞ、怒りに任せることなく、事実を客観的に受け止める努力をしてください。
怒りは目を曇らせ、判断を誤る原因となります。
困難な状況下でこそ、冷静に物事を観察しなければなりません。
焦りや嘆きの気持ちは判断を狂わせ、不幸を招く結果となるのです。
感情に流されるのではなく、今目の前にある現実をキチンと見据えて今後に備えてください。」

(2010年5月23日)





今回、中国の改革に尽くした霊が、どの様な経緯から霊媒Mにメッセージを託したのかは分かりませんが、日本の皆様へのメッセージは、国内、海外共に騒がしい今だからこそ、是非とも肝に銘じておきたいと思います。
今は目の前に生じた問題の解決に尽くす事を最優先しつつ、問題の本質を冷静に見極めたいものです。

【Silvercord】管理人 

14 件のコメント:

  1. こんばんは。
    身が引き締まる思いのするメッセージですね。

    この方はもしかして天安門事件で命を落とされたどなたかなのでしょうか、それともまた別な時代の方なのでしょうか。気になる所です。

    そう言えば「上海万博後にチャイナバブルは崩壊する」とも言われています。そのへんに絡んで何か起こるのかどうか、見守りたいと思います。(場合によっては、見守るだけでは済まないかもしれませんね)

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  2. はじめてコメントさせていただきます。
    最近このブログを知って、とても興味深く、また色々と学ばせていただいております。
    中国のことは、常々脅威でした。
    新聞の情報では、中国は、アジア・アフリカだけでなく、南米の鉱山にも巨大資本で手をのばし、しかもかの地は、現地の方に住居を作ったり福祉施設を充実したり、環境に配慮したりと、中国周辺の民族に対する侵略とはうってかわった路線で外交を展開するなど、客観的にはかなりしたたかな手を打っていると思わせます。
    正直なところ、この中国が本当に崩壊するのか、疑問を感じているところですが、まだまだ私の勉強が足りないのかもしれません。
    日本に圧力をかけてくる中国は、本当に憎いです。
    でも、怒りや焦りの感情は、確かに目を曇らせますね。
    霊団の方達からのメッセージを真摯に受け止めようと思います。ありがとうございました。

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  3. いつも楽しく読ませて頂いています。

    私も、7月1日に、中国で国防動員法、日本で個人観光ビザ緩和が施行されると、聞いてます。

    聞くところによりますと、中国で何かあった場合‥
    ・中国人の全財産没収(世界中の中国人)、
    ・中国にいる外資系企業&個人の全財産没収 、
    ・中国人全員に兵役を課す、
    ・海外にいる中国人はその場で兵隊として活動

    ・・・・・する事になりますので、中国共産党が、沖縄侵攻や日本人大虐殺を決定すると、日本国内にいる全中国人が 【兵隊】として活動をはじめる事になるそうです。

    肝心のマスコミはこの事については全く報じようとはせず、本当に日本を思う人達が抗議を始めていますが、殆どの人は知らないのではないのでしょうか。

    既に、原口総務大臣によって、口蹄疫の件以上に報道規制や言論弾圧がなされているでしょうし、この間の国会改革法案に関しても、徹底的削除が始まっているらしいと聞きます。


    そして同じ日に、日本で「中国人のビザ緩和」がスタートしますので、 果たしてどうなるのだろうと思っていました。政権与党が日本と日本人を守る気のないのは明白ですし、中共の思うつぼではないでしょうか。

    中国は7億人が結核持ちとか、エイズに似た怪病が急速に拡散していると云う報道もありますから、正直本当に先々が不安でたまらなくなる事もあります。
    このような人達が続々と日本に来るだけでも、口蹄疫と同じ事が人間に起きる気がしますので。

    もう、言っても仕方ありませんが、TVに踊らされて民主党に投票した人達が本当に憎くなります。

    半島情勢も戦争が起こりそうな感じですし。
    何かあったら、こっちからも不法入国者が増えそうですしね。
    日本海側に結界が張られた、とのブログを先日読ませて頂きましたが、それはこれのためでもあったのでしょうか?

    確かに焦りや怒りの感情で判断を誤らないようにしたいですね。
    私も、できるだけ感情的にではなく、一つの話題として、ノンポリの方に事実を伝えたり、ハガキなどで抗議の意思を示してきました。個人的に食糧や水の備蓄もしております。

    中国の崩壊で、日本、そして世界はどのような状態になるのでしょうか?
    また、霊界の皆様は、私達に他にどのような事を勧めておられるのでしょうか?

    取りとめのない文章で申し訳ありません。
    霊界の皆様のメッセージ、私もしっかり受け止めて、できる限りの事をしたいと思います。

    ありがとうございました。

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  4. くるみさんのコメントにまったく同感です。

    それにしても、中国はどうしてそんなにも執拗に日本を狙ってくるのでしょう。
    それと、気になるのですが、中共の背後には巨大な悪の霊団のような、何か後ろ盾がいるのでしょうか。

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  5. 唐突な発言かもしれませんが、
    世界で起きている様々な軋轢やら衝突やら破壊やらは、
    国と国・・・といった戦い、対立という観点からでは、見損なうことがあると思います。何とか党と何とか党の対立といったものもそうです。表に出やすい対立構造ではなく、
    人間一人一人の心が、何を指針に日々を生きているのかによって、その目に見えてくるものも違ってきているのではないでしょうか。
    どうも近年の流れから気になるのは、どうしても対立を生み出し、争いを絶やさずにおきたいという力があるように思えてなりません。
    又、因果応報という観点からすれば、それぞれが分に応じた状況を選んでいるとも言えるわけで、では、それぞれがどう関わり、何を変えていけば、同じ轍から抜けて人という種全体が望ましい方向へ向かうかということも考えていかなければならないと感じます。

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  6. KNJ様

    以前投稿した記事【鄧小平霊との対話】にて、『鄧小平』と名乗る霊は「共産党独裁体制は維持できない。主導権争いが激化して中国は分裂する」旨のコメントを残しておりますが、今の中国を観察していると、もはや「人の居住可能な土地がどの程度残されるか」という、より深刻な状態へ移行しつつあると思います。

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  7. KNJ様

    以前、『鄧小平』と名乗る霊は「共産党独裁体制は維持できない。主導権争いが激化して中国は分裂する」旨のコメントを残しておりますが、今の中国を観察していると、もはや「人の居住可能な土地がどの程度残されるか」という、より深刻な状態へ移行しつつあると思います。

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  8. たらこ様

    新聞の情報とのことですが、日本のマスメディアは中国にとって都合の悪い情報は余り取り上げません。
    中国が抱えている問題は、対外戦略よりも国内に抱えている様々な矛盾がそろそろ誤魔化しきれなくなりつつある点で、上のコメントにも書いたように分裂の可能性や、そもそも人の居住可能な土地が日々失われている点にこそあると思います。

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  9. くるみ様

    中国崩壊後については、本家サイト掲載の記事【中国とチベット(メッセージ73)】に言及がありますので、参考にされてはいかがでしょうか。

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  10. 2010年5月24日19:30投稿の匿名様

    悪の霊団などは存在しません。
    人間を含む全ての霊的存在は、基本的に成熟又は未熟、あるいは知識があるか無知かの違いしかありません。
    中国人の振る舞いは、彼らの未熟さから出るもので、過剰に甘やかした日本人にも責任の一端があります。

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  11. 2010年5月25日0:26投稿の匿名様

    人は皆一様ではなく、様々な価値観を持っておりますので、時にはお互いの価値観が対立する場合もあります。
    そういった価値観の相違点を摺り合わせて、互いの共通点を広げて行く『価値観の共有化』は、私たちが人生を送る上でも重要なテーマとなります。
    それを国際関係において推進しようと言う野心的な試みが、当時の麻生元外相が掲げた『自由の繁栄の弧』だと理解しております。

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  12. 管理人様、ご返答ありがとうございます。
    確かに、メディアは、中国の華々しい外交や経済・軍事力は報道しますが、内情までは情報封鎖もあるのでしょうが、報道しませんね。
    しかし、実際問題、経済力というのは国の要でもあります。
    中国企業がレナウンを買収したことが話題になりましたが、経済的に落ち目の日本では、こうした中国による中小企業の買収化が全国的に進み、技術が流出し、日本の空洞化が進んでいると思われます。
    軍事力も、「太平洋は制した」と中国が言うほど巨大なものになっています。
    そうしたことを思うと、まだまだ中国はこれから上り調子なのではないかと感じますが、それすらも崩壊させるほど、中国内部の格差や、国民の憤懣は日々大きくなっているということなのでしょうか。
    個人的には、以前エントリーにあった、「中国へ流すエネルギーを絶つ」という話がいつ頃反映されてくるのか、興味深く見守っています。
    そうすぐには反映されないでしょうが、2039年までには、中国の崩壊は始まっているのかもしれませんね。
    ところで、管理人様に質問なのですが「人の居住可能な土地が日々失われている」というのは、どういった意味なのでしょうか?中国国内の人口が増えていって、居住地が少なくなってきている・・ということでしょうか?

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  13. たらこ様

    私の個人的な見解と予めお断りしますが、中国の崩壊は2039年などという先の長い話ではないと考えております。
    たらこ様は、そう遠くない未来に北京が砂漠に埋もれてしまいかねない話や、只でさえ中国全土で慢性的に不足している水の汚染が深刻化しており、しかも中国人が自ら貴重な水や土壌の汚染を広めている現状をご存じないのでしょうか。
    肝炎村やエイズ村の話もありますし、渤海湾の有害物質汚染が深刻な海で取った魚を、身体に悪いと知りつつ食べなくては生きていけない人々もおります。
    元々は中国人自身の行き過ぎた行動が招いた結果ではあるのですが、只でさえ国土面積の割には肥沃な土地の少ない中国は、自らの行いの結果として人の居住に適さない土地を日々増殖させているのです。

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  14. 管理人様、ご返答ありがとうございました。
    中国の内情の詳細は知りませんでした。
    まだまだ勉強不足ですね。すみません。
    あまりにも国の外と内に見せているものが違いすぎますね。
    そういうお話をお聞きすると、霊団の方達のお話も、またさらに納得できます。
    実際に、今何が起きているのか、もっとしっかり調べていかなくてはと思いました。ありがとうございました。

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