2010年8月20日金曜日

米国は潔く、日本は自信を持って

今回は、記事【トルーマン霊との対話】のコメント欄からお寄せ頂いた匿名様の質問について、『ハリー・トルーマン』と名乗る霊の回答が届いておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 匿名様の質問

こんにちは。
蓮舫さんのことや洪思翊さんに質問をさせていただいた者です。
先日はどうもありがとうございました。

私はアメリカに住んでおりますが、ご存知の通り、アメリカも日本と似たような状況になっております。

経済問題はほったらかし、移民問題で国民の怒りを買い、議会では強行採決、マスコミの偏向報道、言論の自由の剥奪…などなど、日本とそっくりです。

最近はオバマ大統領がアメリカ嫌いであるとか、実はアメリカ生まれではなく、大統領になる資格がないとかいう報道もあるようですし、ミッシェル夫人は国税を使いスペインで贅沢旅行をしているとして非難を浴びています。日本でも金賢姫が日本でVIP待遇と非難されていましたね。

メキシコ湾の原油漏れも、初動の遅さやBPとの癒着を指摘されていて、まるで宮崎の口蹄疫の時の民主党の対応を見ているかのようです。

アメリカでも様々な方々が、霊界からサポートしていらっしゃるそうですが、どのような活動をされているのでしょうか。また、アメリカに暮らす者として、何かお手伝いできることはありますでしょうか。

また、もしトルーマン元大統領の霊に伺えましたら、東京裁判やWGIPについて今どのようにお考えかを伺ってみたいです。

そして、東京裁判やWGIPの後遺症に立ち向かっている現在の日本に対して、アドバイスなどがおありでしたらお願いしたいと思います。





■ 『ハリー・トルーマン』と名乗る霊の回答

「アメリカで援助活動している皆様は、それぞれに関心の深い事柄に関わっている場合が多いですね。
私が核兵器廃絶運動に関わっているように、生前に犯してしまった過ちに気付き、安定的な平和を築く為に働く方もあれば、生前に志していた事柄に今でも関心を持ち続け、皆様を援助している方もおられます。

ご質問者様は日本人であるとの事ですから、日本を中心に据えて物事を考える必要があります。
日本の安定と繁栄を一番に考えたときに、将来アメリカとどのような関係を築くのが良いのでしょうか?
どのような関係が日本の未来を明るいものにするのかを良く考え、その関係に築くために必要な事柄に着目し、現在の日米関係に足りていないものや決着をつける必要がある問題等に目を向ける事が大切です。
その上で、アメリカで暮らす日本人だからこそ分かる事や出来る事を考え、日本の皆様へ向けて働きかけるのが良いと思います。
それらの活動が、将来的にはアメリカの為にもなってゆくと思いますから。

東京裁判やWGIPについては、日本のみならずアメリカも清算しなければならない事柄であると思います。
アメリカは“正義の国”を自称しながら、日本をはじめとした多くの国々に対しての数々の不義を正当化し、長い年月が経った現在でも明らかにせず責任逃れをしています。
これでは、アメリカは信頼に足る国であるとは言えません。
アメリカの理想と現実の違いを、アメリカ国民は真摯に受け止める必要があるように思います。
犯した過ちは消し去る事は出来ません。
そうであれば、後の対応で誠意を見せるしかないでしょう。
己の不義を正当化するために他者を追い詰めた事実は公表される必要があります。
過去の過ちを清算せずに築いた現在の日米関係はとても歪な状態です。
今のままでは、真の信頼関係を築くことは出来ないでしょう。
都合の悪い事柄に目を瞑るのではなく、過ちを認めた上でより良い未来を模索する事が今のアメリカに求められていることであると思います。
潔くある事が必要なのです。
どんなに正義のためと尽くしてみても、真実を語り自らの過ちを認めない限り、アメリカが今抱えている諸問題を解決することは難しいと思われます。
問題の根は全てそこに繋がっているのですから。
罪を抱えて怯え暮らすのは二十世紀だけで沢山です。
世界の為と語りながら、自国の利益しか見えていないようでは意味が無いのです。
もっと広い視野を持つ必要があるでしょう。

日本の皆様は、もっと自分達の持つ力を自覚する必要があるように思います。
遠慮が過ぎては、かえって他国との摩擦を生む原因となります。
自分達の力量をきちんと把握し、適切な利用方を学びましょう。
そうすれば、今抱えている諸問題も八割方は解決出来ると思います。
力はあるのに上手に発揮出来ていないようですから、それでは宝の持ち腐れというものでしょう。
もっと自信を持ちましょう。
自信を持てれば、自ずと解決策は見えてきます。」

(2010年8月16日)





『ハリー・トルーマン』と名乗る霊の活動は、匿名様の質問にあるテーマと密接な関わりがあるとはいえ、そのものを直接取り扱っているわけではありません。
一方、記事【『フランクリン・ルーズベルト』と名乗る霊との対話】で述べているように、『フランクリン・ルーズベルト』と名乗る霊は第二次世界大戦の真実を伝える為の活動に携わっておられるようですので、同じテーマについてルーズベルト霊の見解を伺うことには意味があるように思います。

【Silvercord】管理人 

12 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

初めまして いつも学ばせて頂きありがとうございます
昔から疑問を感じていた事がありましてタイプさせていただきます

それは 3S政策のスポーツ

野球についてです

統治をするときは他民族、まぁ、朝鮮人のことですが、
を使い間接的に支配をするのがアメリカのやり方と考えております

では近未来の時代の転換期に<マスメディア>は特に大きな損害>を受けるとありましたがそのマスメディアの持ち物であるプロ野球、プロ野球が牛耳っているプロスポーツの未来はどういう方向に進むのでしょうか?

野球はルールの面でも、年間130試合前後もできる<広告>
という面でも日本の近代化には多大な貢献はしたと思います

しかし 政府に<スポーツ省>なり、時代にあったシステム
へ移行するべきタイミングはもう来ているのではないのでしょうか?どうもスポーツに関しても縛られてる感覚を味わってしまいます。朝日新聞主催の全体主義訓練の甲子園大会などは気持ち悪くて見れないです。まあ、サッカーファンのゲーム展開に関係なく歌っている方々も苦手なのですが、、、、

サッカーも朝日新聞がスポンサーになっております
これも穿った見方をしてしまいます
日本に不利になる事を喜んでしているのではないかと。
有力な日本の選手が出てくると在日朝鮮の方々がネットで暴れたり本当に窮屈です。

確かにお年寄りはもう今からは大きくは変われないと思いますがこれからもマスメディアはお年寄りよターゲットに
<洗脳>という仕事を続けていくのでしょうか?
20代の私には憂鬱な毎日です

私がサッカーファンですので野球に対しての憎しみが
行間から浮いてしまっていたら申し訳ございません

お時間ありましたらご回答お願いいたします

しろくま さんのコメント...

匿名さんへ

ご自分で野球に対する憎しみがにじみ出ていると分かっているのに、出ているかもと疑問を添えて人を不快に指せる文章を他人のサイトに投稿するのは、いかがなものがと思います。

甲子園に関して 
高校球児たちは、果たして朝日新聞のために、毎日早朝から夜遅くまで血を吐く思いで練習をしているのでしょうか?わたしは、彼らは自分と自分を応援してくれる親しい人のために、ただひたむきに練習しているのだと思います。そんな彼らを甲子園でみるのがとても楽しみなのです。
昨日の決勝後の優勝コメント、とても高校生とは思えないほど謙虚な態度でした。自分たちが優勝できたのは、応援してくれた方々のおかげだと。優勝直後、まだ高校生でまだまだ子供のはずの彼らが、するりとその言葉を放ったのです。そしてその後で自然と湧き上がった観客席のビッグウェーブ。これも朝日新聞のためにサクラの観客が起こしたものでしょうか?あれは、健闘をたたえ合う両チーム、そしてこれまで戦ってきた全てのチームの熱い戦いに対して自然に沸き起こった、ありがとうお並だと思います。あの時、球場は一体になったのです。自分はとても日本人らしい表現の仕方だと思いました。
スケートを見ていてもわかりますが、いくらマスコミが捏造しようと、競技を見て沸き起こる感動を捏造することは出来ないのです。銀河点ではしゃいでいた選手は、今どうなっていますか?
スポーツで洗脳。自分はどんな競技においても、無駄な労力だと思います。匿名さんは単に野球への憎しみを他の人のせいにしてるだけではないでしょうか。

ジョアン さんのコメント...

ルーズベルト霊氏、トルーマン霊氏、ルメイ霊氏のメッセージを読んで思ったこと。
皆様、ご自分の判断が間違っていたと後悔した、とのことですが、大統領職、司令官職の立場というのは最高権力ではありますが、その立場に於いて自分が最終判断を下せる程の権力をお持ちであったか、いささか疑問なのです。
原爆投下にしても、一権力者がその場の激情にかられて誤った判断を下した、とは思えません。
原爆が完成した時に最初から日本に投下する事を目論んでたのではないですか?
目的はウラン型とプルトニウム型の二種類の実地試験及び有色人種を対象にした人体実験。
それが何より証拠には、日本は早くから無条件降伏を打診していたがそれは連合国側側に聞き入れられず、原爆投下二回とソ連参戦まで引き延ばしたこと。
日本占領後、米軍は広島、長崎に於いて、原爆被災者の実態をサンプリングし、その資料をアメリカに持ち帰り、日本側に開示したのは数十年後であること。
被災地の医師達は被災現場で原爆被害の治療法を新たに模索していたが、その治療法は米進駐軍によって拒絶されたこと。米軍としては原爆被害の状況をサンプリングするのが目的ですから、治療されたら困るわけですね。
どこからどうみても用意周到に練られた綿密な計画が冷静な判断によって淡々と遂行されたことであって、けして時の為政者が激情に駆られて、とか、正義感をもってして、という種類のものではない。
「過ちを犯した」というのではないのです。「確信的犯行」です。
大統領にしても軍司令官にしても、様々な軋轢の狭間で動く歯車の一つであって、最高権力を持っている、とはいえ、自分の判断でその流れに抗える、ということは出来なかったはずです。違いますか?
そういう訳で各霊人の言葉はその方々の誠意を感じさせるものではあれど、ほんとは言うに言えない事を裡に秘め、奇麗事を述べている、という風にも思えるのです。
(これは各霊人を責めているのではありません)

あやめ さんのコメント...

こんにちは。質問をさせていただいた者です。
(便宜上、これからは『あやめ』と名乗ることにします。)
ご回答頂き、管理人様、霊媒様、
トルーマン元大統領の霊にお礼申し上げます。

私も常々、今の日本の(ひいては世界の)問題を打破する為には、先の大戦の総括をしなければいけない、と思っていましたので、トルーマン元大統領の意見を頷きながら拝読させていただきました。

果たしてアメリカに、その勇気があるかどうかはわかりません。が、もし仮に将来過ちを認めたなら、日本として、過剰な謝罪や賠償の請求などをせず、汚名を着せられた方々の名誉回復と捏造された歴史の訂正は最低限してもらい、その上で未来の私たちの子孫たちが、正しい歴史の上に立ち、本当の意味で友好的に手と手を携えて、平和な世の中になるように協力して欲しいと、本当に願っています。
そして、その為に何ができるのかを考え、行動したいと思います。

管理人さまのコメントにありましたが、ルーズベルト元大統領にも、ぜひ同じ質問を伺ってみたいです。

それからもう一つ、追加で質問ができましたら、戦時中に硫黄島で戦死された日本海軍・市丸利之助海軍少将が、硫黄島での最終戦直前に、ルーズベルト元大統領に宛てて書かれた手紙(遺書)があるのですが(http://tinyurl.com/264h9p7)、元大統領はお読みになられたでしょうか。
私はこの手紙を読む度に、日本人ですから、当然悔しい気持ちになりますが、ルーズベルト元大統領はどのような感想をお持ちか伺ってみたいです。

もしかしたら、霊界で市丸利之助海軍少将とお会いして、直接お話しされたかしら…などと思ったりしています。

Silvercord manager さんのコメント...

8月22日2:40投稿の匿名様

野球に限らずプロスポーツ全般に言えると思うのですが、その競技や試合にお金を払ってでも見たいと魅力を感じる方がおられれば、そのプロスポーツは存続するでしょう。
宣伝媒体としてのマスメディアと同様に、スポンサーの広告塔としての価値しか認められないのであれば、今後は衰退してゆくより無いのでしょう。

さて、匿名様は朝日新聞社主催の全国高校野球大会を「全体主義的訓練で気持ち悪い」と述べておりますが、一方政府がスポーツ振興に深く関与する『スポーツ省』設立に関心を持っておられるようです。
スポーツ振興自体は悪いことではありませんが、冒頭に述べておられる3S政策との関連を考えても、ご意見が首尾一貫していないと思うのですが、いかがでしょうか。
全体主義というのでしたら、スポーツ省がプロスポーツを含めた全てのスポーツ振興を管轄する図の方が、余程全体主義的と感じるのは私だけでしょうか。

また、マスメディアがしばしば捏造・偏向報道を行なっているのは事実ですが、それで洗脳されてしまうようでしたら、情報を精査しないで鵜呑みにする視聴者にも大きな問題があります。
当Blogでも繰り返し述べて参りましたが、皆様が情報を鵜呑みにしないでよく考える事を意識しない間は、何度でも同じ過ちを繰り返すことになるでしょう。
お年寄りだから騙されるのではなく、情報を鵜呑みにしてしまう方が騙されるのです。
年齢は関係ありません。

Silvercord manager さんのコメント...

しろくま様

お気遣いありがとうございます。
しかし、匿名様の問題提起には考えさせられる部分もあります。
朝日新聞社が、紙面やインターネット上でどの様な記事を配信しているのかは、マスメディアの問題について度々取り上げる当Blogをご覧の皆様の中にも、かなりおられるのではないでしょうか。
しかし、朝日新聞社が高校野球大会を主催することによって、朝日新聞の記事に余り関心のない方が、高校野球の印象に朝日新聞社の企業イメージを重ねて捉えているといたら、恐ろしいことだとは思いませんか。
これは宣伝効果の一つで、慎重に見極めれば何が事実なのかは分かるのですが、元々余り関心のない方は“慎重に見極める”などという面倒な作業を行なわないのです。
マスメディアの報道姿勢には以前から様々な問題がありましたが、最近になるまで余り注目されてこなかった理由の一つには、この様な宣伝効果による印象操作が作用しているのかも知れません。

Silvercord manager さんのコメント...

ジョアン様

霊界の住人は、人間としては亡くなられてからも、生前の人生を振り返って反省したり、反省を踏まえて新たな活動に尽力されております。
ですから、当Blogでご紹介している霊界通信は、その様な試行錯誤の過程を経た現在から、生前の自身を振り返った感想を述べているのだということを、ご理解頂ければと思います。
仮に生前は意識して確信犯的に下した行為であっても、死後の振り返りの期間を経て反省する場合もあります。
また、当Blogでは霊界通信の相手の素性を確認しておりませんし、通信の内容の判断を皆様に委ねておりますので、最終的にはジョアン様が判断されればよいことです。
しかし、私はその様な立場は取りません。
当Blogで扱う全ての霊界通信は、『霊界と地上界を繋ぐバチカンの拠点解放』に携わる霊団の皆様と霊媒Mを繋ぐルートを利用しておりますので、バチカンの拠点解放に携わる霊団の許可が無ければ、このルートを使用した霊界通信は出来ません。
そして、私たちの理解を超える情報や、安易に地上界へ伝えてしまった為に、霊界の住人が地上界へ働きかける組織的な活動にとって弊害となる可能性のある情報については、意識して伝えない場合もあります。
しかし、霊界の住人の個人的感想について、本心を伝えたくないばかりに偽りを述べるという事例は想定出来ません。
ジョアン様のご指摘が事実であったとしたら、当Blogに投稿した記事は全て嘘偽りとなりますし、私も完全に物事を見誤っていたことになりますので、当Blogを続ける意味がありません。
私は、自分が見誤っているとは認識しておりませんが、判断はジョアン様にお任せいたします。

ジョアン さんのコメント...

Silvercord manager 様

>しかし、霊界の住人の個人的感想について、本心を伝えたくないばかりに偽りを述べるという事例は想定出来ません。

もちろん、霊人の方々が「本心を伝えたくないばかりに偽りを述べ」ておられるとは思っておりません。
ただ、
>私たちの理解を超える情報や、安易に地上界へ伝えてしまった為に、霊界の住人が地上界へ働きかける組織的な活動にとって弊害となる可能性のある情報については、意識して伝えない場合もあります。
...という事はあるだろうな、と霊人の言葉の端々から感じ取れます。
そして
>霊界の住人は、人間としては亡くなられてからも、生前の人生を振り返って反省したり、反省を踏まえて新たな活動に尽力されております。ですから、当Blogでご紹介している霊界通信は、その様な試行錯誤の過程を経た現在から、生前の自身を振り返った感想を述べているのだということを、ご理解頂ければと思います。仮に生前は意識して確信犯的に下した行為であっても、死後の振り返りの期間を経て反省する場合もあります。
...この点に関しても重々、承知しております。

私は霊媒M様に繋がるルートを100%盲信してはおりませんが、さほどに疑ってるわけではございません。たとえ、霊人がいかなる名前を名乗っておられようとも、誰某だから信じない、誰某だから信じる、ということではなく、行間から滲み出る、その人となり、意図、想い、そのようなものを私なりに斟酌して受け止めるようにさせていただいております。

Silvercord manager さんのコメント...

ジョアン様

『ハリー・トルーマン』と名乗る霊からのコメントを預かりました。


「ジョアン様が仰っておられますように、「確信的犯行」そのものを誤魔化すために「過ちを犯した」と表現したのであれば、それは、確かに“綺麗事”に思えますね。
 その様な意味で「過ちを犯した」と表現したのでは無いのですが、言葉が足りずに誤解が生じてしまったようです。
 戦争当時の判断や行動について、それらの行為を当たり前のように「妥当な判断である」と受け入れていた自分自身の心根自体を死後に大変悔やみ、良く反省したものです。
 どのような状況下に置かれようとも、自分が身を置く環境を選択し、判断を下すのは自分自身です。
 例え、様々な軋轢に晒された歯車の一つであろうと、一時の感情に駆られようとも、最終的にその状況を受け入れる事を決断するのは自分自身なのです。
 自分自身の決定からは逃れる事は出来ません。
 例え、私一人の意志で決定出来る事柄ではなかったとしても、そのような決定が必要な時期に、その地位にある事を選択したのは私自身です。
 ですから、当時の状況を当然の事として受け入れてしまった自分自身を悔やみ、反省したのです。
 アメリカ政府という意味でも同じ事だと思います。
 当時の状況を許し、それら一連の流れを作ってしまったのですから、その“未熟な判断基準で決断してしまった”のは過ちであったと言えると思います。
 しかも、後に改められる事も無く、現在に至っています。
 そういう意味で「過ちを犯した」という言葉を使用していたのですが、分かり難かったですね。
 何故その様な言葉を使うのかを説明する事もありませんでしたからね。
 今回は、大変良い機会になりました。

 「正義~」のくだりについては、戦争当時のアメリカが正義感を持って活動していたという意味で使用したわけではなく、己の過去に決着をつける事も無いままに、近年「正義」と称して活動している事柄に対して使用したものでした。

霊界側が意図的に詳細を明かさない場合は、それらの情報を今の皆様に伝える必要が無い場合と、協力者である管理人様や霊媒様を悪戯に危険に晒す事が無いようにという配慮の場合があります。
それに、アメリカが抱える問題に決着をつけるのは故人となってしまった私の仕事ではなく、今を生きているアメリカ政府の仕事であると思います。
彼らが自分達の意思でそれらを成し遂げる必要があります。
 いくら過去の出来事とはいえ、アメリカ政府の意思として決定し、実行した事柄に対して決着をつけるのは、やはりアメリカ政府であるべきだと思うのです。
 本来ならば、私のような当事者が生きている間に決着をつけるべき事でありましたが、今のアメリカ政府に責任を押し付ける結果となってしまったのは、大変申し訳ない事のように思います。
 ですが、故人となった今では出来る事が限られておりますので、私は私の出来る事でアメリカを支えて行こうと思います。
 その様なわけですから、アメリカ政府が過去の決定に対して最終的に決着をつけ、未来への新たな目標を掲げて意欲的に力を注げるように、これからも彼らを見守り、陰ながらサポートを続けて行こうと思います。」

Silvercord manager さんのコメント...

ジョアン様

霊媒Mからのコメントを預かりました。


今回のジョアン様のお話は、トルーマンと名乗る霊の意思をより深く知る助けとなりました。
本当にありがとうございます。
霊媒は霊の意思を100%正確に受けるという事が出来ませんし、霊媒自身の意思も言葉として反映されてしまう事もありますので、どうしても表現が曖昧になったり偏りが生じたりしてしまいます。
それに、以前にもお話した事がありますが、霊媒の許容範囲を超えた知識は上手く受け止める事が出来ませんから、どうしても誤解が生じやすい表現になってしまいがちです。
ですから、今回のような機会をいただけた事は本当にありがたいと思います。
こういう些細な積み重ねが互いの理解を深め、より良い関係を築いて行けるのだと思います。
どうぞ、これからもいろいろな意見をお聞かせ下さい。

ジョアン さんのコメント...

体調不良のため、返事が遅れました。すみません。

「トルーマン霊」様
ご返事いただきありがとうございます。
後から考えると我ながらぶしつけで失礼なコメントであったかとおもいます。
言葉が足らず非礼をお許し下さい。
お気持ち、よくわかりました。
活動の成功をお祈り申し上げます。

霊媒M様、Silvercord manager様
いつもご活動ご苦労様です。
未だ、本家サイトも読めていない状態ですので、おいおい読ませていただくつもりでおります。
ありがとうございました。

Silvercord manager さんのコメント...

あやめ様

記事【連合国が抱える第二次世界大戦への責任と、市丸少将からの手紙】を投稿しましたので、ご覧下さい。