2010年8月28日土曜日

連合国が抱える第二次世界大戦への責任と、市丸少将からの手紙

今回は、記事【米国は潔く、日本は自信を持って】のコメント欄からお寄せ頂いたあやめ様の質問について、『フランクリン・ルーズベルト』と名乗る霊からの回答が届いておりますので、ご紹介したいと思います。





■ あやめ様の質問

こんにちは。質問をさせていただいた者です。
(便宜上、これからは『あやめ』と名乗ることにします。)
ご回答頂き、管理人様、霊媒様、
トルーマン元大統領の霊にお礼申し上げます。

私も常々、今の日本の(ひいては世界の)問題を打破する為には、先の大戦の総括をしなければいけない、と思っていましたので、トルーマン元大統領の意見を頷きながら拝読させていただきました。

果たしてアメリカに、その勇気があるかどうかはわかりません。が、もし仮に将来過ちを認めたなら、日本として、過剰な謝罪や賠償の請求などをせず、汚名を着せられた方々の名誉回復と捏造された歴史の訂正は最低限してもらい、その上で未来の私たちの子孫たちが、正しい歴史の上に立ち、本当の意味で友好的に手と手を携えて、平和な世の中になるように協力して欲しいと、本当に願っています。
そして、その為に何ができるのかを考え、行動したいと思います。

管理人さまのコメントにありましたが、ルーズベルト元大統領にも、ぜひ同じ質問を伺ってみたいです。

それからもう一つ、追加で質問ができましたら、戦時中に硫黄島で戦死された日本海軍・市丸利之助海軍少将が、硫黄島での最終戦直前に、ルーズベルト元大統領に宛てて書かれた手紙(遺書)があるのですが(http://tinyurl.com/264h9p7)、元大統領はお読みになられたでしょうか。
私はこの手紙を読む度に、日本人ですから、当然悔しい気持ちになりますが、ルーズベルト元大統領はどのような感想をお持ちか伺ってみたいです。

もしかしたら、霊界で市丸利之助海軍少将とお会いして、直接お話しされたかしら…などと思ったりしています。





■ 『フランクリン・ルーズベルト』と名乗る霊の回答

「東京裁判やWGIPについては、トルーマン氏とほぼ同じ意見であります。
アメリカを始めとした連合国側が先の大戦の決着をつけるという事は、白色人種が有色人種に対する認識を改めるためには避けては通れない道であると私は考えております。
これらの問題は欧米諸国にとっては因縁とも言うべき問題であると思いますから、そこを解決出来なければ未来は無いものと思っております。
例え、今現在はどのように取り繕っていたとしても、根本原因を取り除かなければ何も解決する事は出来ません。
過去の行動の結果に対する責任はきちんと果たされるべきものであり、それを有耶無耶にしていては未来を見据えた目標を掲げることは難しいでしょう。
世界には多くの国々が存在し、その中で数多くの種族の人々が暮らしています。
その事実を無視して自国の利益ばかりを追求していては、争いごとが絶えず、世界は何れ滅びてしまう事でしょう。
その様な愚を何時までも繰り返していては、何れは自国を守る事すら出来なくなってしまうのですから、考えを改めるのであれば出来るだけ早いほうが良いと思います。
今がまさにその時期であると思いますので、アメリカを始めとした連合国側は考えを改め、先の大戦の真実を明らかにし、後の未来に同じ事を繰り返さないように話し合う必要があると思うのです。
国によって立場が違いますから、それぞれの国々での見解があっても良いとは思いますが、明らかに事実を捻じ曲げて責任逃れをしている現状はとても歪んでおり、常に疑心暗鬼になってしまう環境を作っているように思います。
それでは、とてもではありませんが世界は安定出来ないと思います。
協力関係を築いていると言いつつも、常に相手国を疑いながら付き合っているのが現状であるように思うのです。
どのような付き合いにおいても、一切警戒せずに無防備になってしまうのは問題ではありますが、いつでもどんな時でも常に疑いながら付き合わなければならないというのも何かが違うように思うのです。
人は、自分が考えられる範囲でしか物事を判断することが出来ません。
だとするならば、問題であると思われる事柄に対して真摯に向き合い、一つ一つ解決をする経験を積む事で、少しずつ自分の考えを広げるしか道は無いように思います。
都合が悪い事からと目を背けていては成長出来ませんから、何時までも疑いながら怯えて暮らす毎日を繰り返すだけだと思うのです。

市丸利之助海軍少将からの手紙については、今の私であれば理解出来る事が書かれているのですが、当時の私では理解する事は出来なかったと思います。
理解する必要性すら感じてはいなかったのですから、当然であるといえば当然でしょう。
自分の価値観を全てに当てはめ、そこに従わせる事が当たり前という感覚でしたから。
異を唱えるものは認める事は出来ませんでした。
その様な価値観は持ち合わせてはいなかったのですから…。
今となっては大変恥ずかしい話ではありますが、それが私であったのです。
他者を見下し優越感に浸るのはとても恥ずかしい行為であるのですが、それを無意識の内にしていたのです。

日本の皆様は何も恥じるようなことは無いのですから、胸を張って前を向いて、もっと堂々と意見を述べて良いのだと思います。
争いを生み、世界に混乱を招いたのは寧ろ私達の方なのですから、日本の皆様が罪悪感を覚える必要は無いのです。
当時の日本として考えたときに、思い及ばなかった事柄や失敗した事などもあるのでしょうから、それらの経験はきちんと検証して後に活かして行けると良いと思います。
それとは逆に、日本が残した成果というものも存在していると思いますから、それらの事柄にももっとスポットを当てて、きちんと検証してみるのが良いかと思います。
日本では成果の方はあまり注目されないみたいですから、そこのところにもっと目を向けて考えてみると、もっと自信を持てるようになるのでは無いのでしょうか。
戦争に負けたからと言って、当時の日本がしてきた事が無意味であったというわけでは無いと思いますよ。
皆様が知らないだけで、多くの事柄を成し遂げていたと思われます。」

(2010年8月28日)





回答では述べておりませんが、霊媒から「市丸利之助海軍少将からのお手紙については、はっきりとは仰っていませんが、たぶん読んではいなかったと思います」とのコメントが添えられておりました。
その手紙の内容が米国へ伝わったとされる時期には、既にルーズベルト氏の病状が相当悪化していたようですので、氏自身の意向に関わりなく、周囲の方が「伝える必要性なし」と判断したのかも知れません。
それから半世紀以上の時間は経過してしまいましたが、市丸少将のメッセージは確かにルーズベルト氏に伝わりました。

【Silvercord】管理人 

54 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

あやめ様のリンク先にある市丸海軍少将のお手紙拝見しました。
私達はインターネットとパソコンの普及で一昔前ですら比較にならない位の情報処理能力を手に入れ情報の真偽を調べることができるようになりました。そのような恵まれた環境にある現在の私達の目から見ても少将の世界観の視野の広さと分析力には感嘆せざるを得ません。殊戦時中にあっては指揮官と言えども純粋な一次ソースのみを得ることは難しかっただろうと思います。限られた情報で自分たちの進むべき道を模索し築いた価値観を信じて突き進んだ結果が今生きるの私達の求める価値観と変わっていなかった、つまり人間として間違った道ではないのだと理解するしかないように思えます。そんな彼らの正義の原動力は八紘一宇の精神だったのですね。
この先、人類が滅びず何千年と続いていけば新しい人類普遍の価値観に成り代わると思いますがきっと少将が残してきた思いに根付いたものに違いないという気が致します。

はつゆき さんのコメント...

質問者様より前のコメントで失礼致します。
そして、挑発的な内容で場の空気をとても乱してしまうことをお許し下さい。
今まではスルー検定だと思って努めて無視してましたが、クリアできる自信がなくなったので、ここで思いを吐かせて貰います。

(※合理性に全く欠ける、感情的な文章です。はっきり言えば、ただの厭味です。管理人様、不適切だと思われたら遠慮なく削除して下さい。)


以前に軽い気持ちでカーチス・ルメイを呼び出すことを依頼してしまいましたが、実に軽率だったと反省しています。
あれから、どれだけの怒りと憎しみが腹の中で渦巻いたことか。相談できる人はほとんどなく、一人で鬱々としていました。
怒りの念を飛ばしすぎた応報でこっちまで痛い目に遭うし、散々な目に遭いました。安易に情報に触れるということのリスクを思い知りました。

上記の件は自分が軽率だっただけですが、まさか悪の枢軸が自ら通信してくるとは思いませんでした。
死んで、人種差別は真理に反した恥ずかしいことだと悟りました、これからは考えを改めるように活動します、ですか。
"SO WHAT?"(それがどうした)
というのが率直な意見です。

私たち有色人を人間だとも思っていなかったくせに。
家畜(奴隷)にしたり植民地として徹底的に搾取したり、挙句の果てに虫ケラみたいに殺し回ったくせに。
これだけの大罪を犯しながら、よくもまあ日本人の運営するブログに出てこれたものだと思いますよ。
この世が終わるまで絶望に沈んでいれば良かったのに、たかだか60年そこらで勝手に切り上げて贖罪ごっこですか。
安い命だと思われてるんですね。それとも、60年も経てば当時を知る者も少ないという算段ですか?
街が壊される、ということがどういうことか、手に取るように想像できる読者が一人もいないとでも思いました?

今は悪魔の手でも借りたいくらいです、利用できるものは何でも利用させてもらいます。
何をやろうが勝手にやれば良いし、それを止める権利は私にはありませんから。
ただし、これだけはしっかり自覚してほしい。私は、お前たちを決して許さない。
私は過去は過去だと心を入れ替えられるほど合理的にはなれないし愛情深くもなれない。連合が日本に犯した犯行はもちろん、なまじ西アフリカの歴史の知識はあるだけに、尚更です。
未だに部族単位でものを考えがちな西アフリカにも問題はあるように思いますが、その問題を解決するどころか、利用して搾取する者たちがいちばん咎められるのは当然だと思います。

現状の流れは利用はさせてもらうし、特定アジアの者たちに比べれば幾らかはマシな部類なのは自覚しているので、欧米とこれからも親しくしていくことは賛成します。
しかし、それと今までアングロサクソンが犯した人類に対する罪を許す許さないは、全く別の問題です。常識的に考えて、「反省しました、すみません」で許されるわけがないでしょう。臆病さと傲慢さを原動力に世界を滅茶苦茶にして、いったい、どうやって償うつもりなのか問いたいくらいです。


これからは、経済的ダメージのいちばん少ない日本が世界の中心になって、相互に協力する世界を構築するのでしょう。
アメリカはエネルギーも食料も自給率が高いし、引き篭もっても運営はできるでしょう。そんな国の人間が短期間で、本気で過去を悔い改めて未来に向かうとは、私は信じてません。
現実に立ち向かうより、引き篭もったほうが遥かに楽だし、今のアメリカ人にそんな体力があるようには見えないので。


怒りの念くらいはとっくに伝わってるのでしょうが、どうにも言葉で書かないと怒りが収まりそうにないので吐き出すことにしました。
人格者ばかりが集うブログなら良かったですが、私のような者もいることは覚悟しているはずですから。
(場を荒らすことを目的にしているわけではないので、この件に関してのコメントは今回限りとさせて頂きます。本当にすみません。)

匿名 さんのコメント...

はつゆき様へ
「挑発的な内容で場の空気をとても乱してしまうことをお許し下さい。」とのことで始まるコメントは、ルメイさんのコメントの時も同様でしたが、そこまで書くならば許しを請うこともないのではないかと。自分の感情をごまかさずにいることは大変ですが必要だと思います。でも怒りが収まらないからといって、その怒りをただぶちまけて、果してはつゆきさんはスッキリしたのだろうかと疑問が湧きました。感情に支配されていても何の解決にもならないと感じました。
前回も今回も、はつゆきさんのコメントと、その矛先の方々の発言を読んでいて思うのは、お互いの感情をそれぞれの陣地からぶつけ合っている限り、対立は対立でしかないのだろうということです。それぞれの立場というのはどうしてもありますが、それを越えて理解をするという仕事ができるのも人間ならではの機能だと思います。
現在、日本が抱えている近隣国との問題は、いまや国内の問題になりつつありますが、それは、他人の負の感情と渡り合うのをことさらに避けてしまう日本的感覚の欠点から出ていることであり、不快に思うのなら不快に思うと自分の思いを伝えることはしなくてはいけないと思います。とはいえ、そのやり方が上記のようにぶつけるだけぶつけて歩み寄ろうとはしないのであれば、折り合いをつけることもできずに反目が続くことになるなと。
直接コメントの詳細に関わるものではないのですが、感想まで。

はつゆき さんのコメント...

>>匿名様
コメントありがとうございます。書き方が曖昧で申し訳なかったですが、場の空気を乱してしまうことを詫びたのは管理人様や読者の方たち宛てで、本人ではありません。

怒りをぶちまけてすっきりしたかと言えば、腹に溜めてるよりはずっとマシだけど爽やかにはなれない、というのが答えです。
理解するのが大事なのは分かっています。
過去は過去、として、これから良い未来を構築しましょう、と素直に思えたら良いのですが、ならば今までの非道はどうなるんだという感情は、どうしても消し去ることはできません。
いくら因果応報が正確に作動するとはいえ、私が生きている間にそれがすべて正確に作動するのを目の当たりにすることはできないでしょう。
中途半端に知識はあるだけに、尚更許せない。これが正直な気持ちです。

未熟なのは分かってますし、先がない選択なのも承知してます。しかし嘘をついて感情を抑えるくらいなら、未熟を承知で前に出るほうを選びました。
アパルトヘイトを撤廃した直後の南アフリカであった事例ですが、被害者の黒人と加害者の白人をテーブルにつかせて、間に仲裁の司祭を入れての話し合いがありました。
こういう機会を設けなければ報復に次ぐ報復の応酬で、国が滅茶苦茶になるからです。
当然ながら、被害者側はどれだけ非道な扱いを受けたか訴え、加害者側が泣き崩れるわけですが、仲裁者の協力もあって互いに意思の交換はできた、という終わり方だったように思います。
(最後はかなりウロ覚えで、正確ではないですが)

感情をぶつけ合うのはそれなりに必要な過程なのかな、というのを感じています。殺しあったり黙って恨みを溜めているよりは、ですが。
前回のコメントを読んで頂けたそうですが、私もいろんな目に遭って「どうやら彼らも人間らしい」ことは納得しつつあります。
いきなり手を繋いで共に歩めるのが理想ですが、私の場合は少しづつ納得していくしかないのでしょう。

むしろ、心の底から「感情に支配されては解決にならない」と悟っている方の多さに驚いています。どうやればそのような思いに至れるのか、差しさわりがなければ教えて頂けると嬉しいです。

匿名 さんのコメント...

いつも拝見させていただいております。実は私もはつゆきさんと同じ感情を抱いていたので、我が意を得たりという思いです。

犯した罪は(気の遠くなるような時間をかけて)償えるが、それによって完全に許されるわけではない、未来永劫業として背負っていくべきだというのが私の考えです。

それがたとえ霊界にあっても、それ相応の報いを受け未来永劫無間地獄に落ちて苦しむべきなのです。そんな悪霊が偉そうに何をほざいているのかと読んでいて怒りに震えたもんですから。

私は皆さんのように人間のできた物分かりの良い人間ではありませんから、修行の足りない人間の戯言だと思っていただければ幸いです。

このコメントは皆様には不快に思われるかもしれませんので、場の空気を汚したのであれば遠慮なく削除していただいて結構です。

匿名 さんのコメント...

いつも大変参考になる記事をありがとうございます。

第二次大戦中は日本人に関して二つの戦いがあったと思います。
ひとつは市丸利之助海軍少将が述べられている有色人種を解放する戦い、もうひとつはアメリカ国内での日系アメリカ人の戦い、いずれの戦いも結果的に人種に対する偏見を打ち破るべく後のアジアアフリカ植民地の独立、そしてアメリカ国内の有色人種の公民権確立へと繋がったものと考えます。

アメリカ大統領の中には、ケネディやセオドア・ルーズベルト(フランクリン・ルーズベルトの従弟のように上杉鷹山の考えに学ぶ方もおられ、アメリカと言う国は本当に多様な考えの人が居る点でまだ希望が持てますね。

>自分の価値観を全てに当てはめ、そこに従わせる事が当たり前という感覚でしたから。異を唱えるものは認める事は出来ませんでした。

本当に賢い方であられたでしょうから、私たちも同じ過ちをしないよう心に銘じておく必要があるように感じました。

日本にも市丸少将のような方がかつて居られたということで、何か心が温まりました。

匿名 さんのコメント...

はつゆき様
2010年8月29日0:41の匿名です。コメントありがとうございます。
私は別段、物分りがいいわけでもなく、人格が出来ているわけでもなく、ただ、自分の目指すところに向かうに当って、何が必要かを考えるようになったのだと思います。そのめざすところは、はつゆきさんとは違うのかもしれません。
2010年8月29日4:12の匿名様のコメントにあった「犯した罪は・・・(中略)落ちて苦しむべきなのです。」というあたりなども理解できます。けれど、個々の犯した罪についての自分の感想・感情と、実際の因果応報、背負う業の詳細は別のものであって、それは森羅万象の理により自ずと決まるものであり、自分はそれが「重過ぎる」、「軽すぎる」と采配する立場ではありません。自分も生涯潔白なものではないし、殺戮などではないにしろ罪を犯したことがないわけではない。「えー、そんな」と思うこともありますが、その自分の考えと実際の動きの差から見えてくるものは次の自分の行動に反映できる情報です。いったい何が起きているかを出来る限り見聞きし、そこから人の世はどうあるべきか、自分はどうありたいかを見極めていくことの方が私には大切です。人間の喜怒哀楽は、現世において色となり豊かさを生み出すものではありますけれど、いつまでも延々と同じ轍を描くのには飽きてしまいました。
戦争という一部の者に意図されて仕掛けられる異常な事態の中で、どれだけの人が正常な判断をできるのかとも思います。今の自分はそういう事態に陥ったことはないけれども、先人達の経験を知ることでいくばくかの理解をすることはできます。どこで間違ってしまったのか、何が見落とされていたのか等、そこに生きた人々からの報告があることで、次に同じようなことが起きたらどう対処するのがいいかを考えることもできます。これは、加害者・被害者の別に関わらずです。被害者側の意見を聞くことはここでは余りありませんけれど。ルーズベルトさんやルメイさんのコメントはこちら側の要請に従ってのもののようですし、感情を排しているようですね。そういう風にお話ができるまでには色々あっただろうとも思います。(納得いかずに居る方々は、出てきてくださらないようですし)
念のため付け加えますが、私ははつゆきさんやはつゆきさんに同意された匿名さんのコメントも必要なものだと思っています。それらがなければ、そういう思いがあることをしかと知ることはないのですし、それは快、不快という基準で判断するものではないでしょう。無念に思う感情もないがしろにするべきではありません。それぞれがそれぞれの立場、状況で生きているのですから、それを尊重したいと思います。

匿名 さんのコメント...

感情に支配されてはいけないというのは、感情を持つなということではない。感情に支配されていることがわからず、感情=自分自身だと信じていると、他者からの操作がされやすいことが問題となる。
戦争にしろ、現在日本や隣国での問題にしろ、騒いでいるのは感情を刺激され、その意のままに行動する人々で、それを操作する連中によって踊らされているのである。

Silvercord manager さんのコメント...

8月28日19:31投稿の匿名様

私もあやめ様からお寄せ頂いた質問を通じて、『市丸海軍少将からルーズベルト大統領への手紙』の存在を知りました。
匿名様のコメントや市丸少将の手紙について、色々と共感する部分も多いのですが、一点だけ指摘しておきたいと思います。
それは、例え当時の日本がよかれと思った結果の行動であっても、大東亜共栄圏や八紘一宇は日本の独りよがりに過ぎなかったことを認めなくてはなりません。
それが幾ら素晴らしいものであっても、その価値観を共有出来ない方に対して押しつけていては、無用の摩擦と軋轢を生むだけです。
その典型例が日本と韓国の関係なのではないでしょうか。
同じ価値観を共有する者同士が、自ら率先して連携するのが望ましい姿であって、当時の大東亜共栄圏がその様になっていたとは言えないと思うのです。
それ以前は欧米列強の植民地だったのですから、価値観の共有化を図る前提条件が整っておりませんでした。
時間が許されれば、大東亜共栄圏を構成する諸国民が、自主的に国家の行く末を決められる程度の教育を修めた上で、それぞれの国が自主的に『大東亜共栄圏に参加する』か『否か』を決める必要がありました。
残念ながら当時は叶いませんでしたが、現在の日本には『自由と繁栄の弧』があります。
当時と比べれば、他の国々との間で価値観の共有化を図る為の前提条件は整っております。

さて、霊界の住人から聞いている話によると、今後数万年間は人類滅亡の可能性はないそうです。
人類の選択如何では危機的状況に陥ったとしても、当面は滅亡にまでは至らないと言うことです。
人間としての人生経験を必要としている霊がそれ程多いのでしょう。
尤も、霊界の住人から見ると、ある生物種が絶滅してしまうのは「その生物としての経験を必要とする霊の数が少なくなった」からで、霊的成長の証なのだそうですが、私たち人間にとっては理解し難い概念なのかも知れません。

chibio3 さんのコメント...

死んだものが犯した罪を子々孫々継がねばならぬというルールを正当化するのなら貴方も私達も今すぐ全員死滅すべきだと思います。
ではルールを説明すると私達や私達の祖先は他の生物(動植物)の命を奪ってきたからです。他の生物の生きる権利を侵してはならないというルールを私が今作りました。
この二つのルールは何を以って正義とするかでどちらにも正当性を持たせることが出来ると思いませんか?他者に自分の決めたルールを押し付けるのであれば他者から与えられたルールも守らねばダブルスタンダードになってしまいます。
こういう屁理屈という名の理屈もあるということだけ片隅に置いておいてもらって以下自分なりの見解を述べたいと思います。

ルールや正義はその時々状況によって移り変わっていくもの。ルールが気に食わなければ力で変えればいいというのが当時のルールでそれは今も変わらない事だと思います。手法のウェイトが武力から経済力にシフトしただけですね。おかげで我が国は他国に赤字を押し付ける経常黒字国になりました。はたして赤字の中でどれだけの人が困窮を極め負債により不遇の死を遂げられているでしょうか。お金は人の世を便利にするシステムで決して人殺しの道具じゃないですよね。でも実際に借金で首つってる人がいるのです。その責任を日本人は子々孫々取らなければいけませんか?

 過去に起きたことは起きてしまった事実で絶対に変える事は出来ません。だけどその情報を受け取った今を生きる私達は二度と同じ轍を踏むまいと反省し建設的に未来への舵を取ることができます。過去に起きた事実という情報を今生きる者が隠匿し捏造することは今生きる者の罪です。そのことに対しては数十万の民を無慈悲に殺傷された過去を持つ日本人は意見したり時には怒る事が大切だと思います。

感情を全て殺して事実のみを解析せよという無機質な考え方は人間性を否定することなので決して悪い事だとは思いません。しかし感情のウェイトが高い時点で物事を解析すると必ず論理破綻しそのほころびは必ず未来の軋轢になると考えます。

 今はまだクールダウンの期間中だと思うのです。はつゆきさんの様に本当にこの国を愛し命を散らせてくれた先人達の無念を晴らしたいという気持ちを持っていらっしゃる方達こそが冷静さを取り戻しもう一段マクロ的に物事を見てリーダーシップを発揮してくれる事を時代は望んでいるように考えます。そしてその時こそ初めて日米の対等な発展が延いては世界の繁栄が得られるものと思います。

信仰者 さんのコメント...

はつゆき様へ
横レス失礼します。
私の個人的な意見です。

感情、特に否定的な感情に支配されている状態を、宗教的には地獄と言います。
こちらのブログの霊の皆様は地獄は無い、と言う立場ですが、霊界に地獄と言う場所が無いだけで、地獄と言う状態はあると思います。同じく、天国と言う場所もありません。天国と言う状態があるだけです。

否定的な感情の中でも、一番苦しいのが恨みです。
日本の併合時代に朝鮮であった3.1独立運動で、独立万歳を叫んでたった17才の若さで獄死した、柳寛順と言う少女の霊界のメッセージを読んだ事があります。(すみません、こちらではありません)
彼女はキリスト教徒で、イエス様の名において独立を叫んで亡くなりました。霊界に行ってから、自分は当然楽園にいると思ったのに、そこは地獄だったそうです。日本が憎いというその思いが、彼女を地獄の状態にしていたと言う事でした。
霊界では、地上にいる間にどれだけ許したか、どれだけ愛したかが重要であると言う事です。

神様(霊界の方)は人間のその地獄の思いを解放するために、いろいろな方を通してメッセージを下さっていると思います。
先の戦争での国家間、国民間の葛藤や、個人的な葛藤も、地獄の思いの原因のひとつとして、お互いの解決が求められているのではないでしょうか?
そして、一番簡単な解決方法は、許す、と言う事じゃないでしょうか?
言葉は簡単ですけど、その心情になるのは大変だとは分かります。だからこそ、戦争関係者の方々のメッセージがあり、真実の探求があり、その結果として、許す、と言う気持ちになれるのだと、私は理解しております。

許せない、と思っている方が、許す、と言う気持ちにならない限り、相手が何をしようとこういった問題は絶対に解決しないと言う事は、韓国の方々を見ているとよく分かると思います。

以上は宗教的な解釈ならびに私個人の意見ですので、スルーして下さって結構です。

Silvercord manager さんのコメント...

はつゆき様

既に他の方からのコメントが寄せられているようですので、私からはちょっと別の視点から見た話をしたいと思います。
記事【『フランクリン・ルーズベルト』と名乗る霊との対話】にて、『フランクリン・ルーズベルト』と名乗る霊が「これからは第二次世界大戦の真実を広めたい」と述べ、「『カーチス・ルメイ』と名乗る霊もその活動に携わる予定だ」と述べておりました。
この取り組みは、彼らにとっては非常に苦痛を伴うものであるとは思いませんか。
かつての連合国の行動についてばかりでなく、「私たちの生前の考えや行動は誤りであった」と、自ら広めることになります。
更に、彼らの働きかけをなかなか受け止めることが出来ない米国国民を目の前にして、それでも何時終わるとも知れない先の見えぬ取り組みを続けて行かなくてはならないのです。
しかし、幾ら前途多難な取り組みであっても、彼らはきっと目の前に積み重なった問題を途中で投げ出さずに、最後まで成し遂げるでしょう。
この壁を越えなくてはその先に進めないことを、彼ら自身が自覚しているからです。

Silvercord manager さんのコメント...

8月29日4:12投稿の匿名様

匿名様は、ご自分の考えや行動に相当の自信を持っておられるのでしょうか。
仮に、今後匿名様が何か罪を犯した場合、未来永劫その罪を背負って行かれるつもりですか。
もしかしたら、かつての人生で既に罪を犯しているかも知れません。
それとも、これまでに一度も罪を犯したことがないと確認されたのでしょうか。
「私のことは知らないけれども、あの人は明確に罪を犯したのだから、未来永劫罪を償うべき」では、他の方の理解を得るのは難しいのではないでしょうか。

Silvercord manager さんのコメント...

8月29日10:22投稿の匿名様

実は、日本もかつて自分の価値観を押しつけたことがあり、その為に現在でも様々な揉めごとの原因となっている事例があります。
日韓併合です。
日韓併合は欧米列強による植民地経営とは異なり、朝鮮半島にも多大な恩恵をもたらしました。
しかし、その価値が理解出来ない者に与えても、その行為が正当に評価されることはありません。
更には、当時の朝鮮人が主体的に活動した成果として得るのではなく、日本が彼らに近代的な生活環境を施してしまったのは、非常に大きな問題です。
この行為によって、日本に対する朝鮮人の依存体質が決定的に染みついてしまいました。
この様に、『他者への親切』として行なったとしても、実は『余計なお節介』となっている場合もありますので、十分に注意しなくてはなりません。

あやめ さんのコメント...

質問をさせていただきました、あやめです。
この度もご回答を頂きまして、ルーズベルト元大統領の霊、管理人さま、霊媒Mさまにお礼を申し上げます。

米・オバマ政権が、広島の原爆式典にルース米大使を派遣し、「無言の謝罪と受け取られかねない」と、米国内でも論争に発展いたしました。

こういった動きを見ていると、以前に比べれば確実に『過去の清算』をしようとしていらっしゃる方が、米国内にも少なからずいらっしゃって、トルーマン元大統領やルーズベルト元大統領などの霊が頑張って活動していらっしゃる成果かしら、などと考えておりました。

市丸少将のお手紙、初めてお読みになられたようだとのこと。何をおせっかいなことを…と市丸少将に思われていなければいいな、と思っております…。

管理人さまもおっしゃっていらっしゃいますが、以前本サイトの『日本国が目指した未来(明治天皇・大正天皇・昭和天皇と名乗る霊からのメッセージ)』の中で、

「 ただ、事を急(せ)くあまりに、『現地の皆様のご意向を充分に酌(く)んで事を運ぶ』という配慮に欠けてしまい、私どものやり方を押し付けてしまっていたように思います。
その事に関して、大変申し訳なく思っております。」

とありましたし、先日質問をさせていただきました『異なる価値観を摺り合わせること』のご回答の中に、

「世界にはそれぞれの価値観があり、その違いを認識してお付き合いをすることは、決して差別ではありません。
寧ろ、相手の価値観にお構いに無しに、無闇矢鱈に己の価値観のみで付き合うほうが、余程関係を悪化させる事になります。
それではただの価値観の押し付けで、場合によっては最悪の事態を招く事になります。」

とのお答えをいただきました。

価値観を共有することは、日本人同士でも、夫婦や親子でもなかなか難しいことであるのに、言葉も文化も違う海外の方々と共にするとなると、とても大変な作業になるだろうと思います。

ですが、イラク・サマーワでの自衛隊の皆さんの活躍のお話や、併合時代をご存知の、台湾・朝鮮の方々のお話を拝読したりしますと、日本にはその能力が必ずあるように思います。

今は何よりも、日本人同士が価値観を共有する努力をして、日本をよりよい国にするために歩調を合わせていかなければいけないですね…。

管理人さまや皆様のコメントは、本当勉強になります。ありがとうございます。

Silvercord manager さんのコメント...

8月29日10:56投稿の匿名様

では、感情に流されずに上手くコントロールする為には何を心掛けたらよいか、匿名様からのアドバイスはございますか。

Silvercord manager さんのコメント...

chibio3様

気になった点についてコメントします。
まず『この国を愛し命を散らした先人の皆様』が靖國神社に集う英霊の皆様を指しているのでしたら、無念など感じてはいないことを明らかにしておきたいと思います。
本家サイト掲載の【皆さんに知っておいて頂きたいこと】では、英霊の皆様からのメッセージをご紹介しておりますが、『日本を確かに護りぬいたと確信出来る』と述べております。
その他にも、靖國神社や英霊の皆様に思いを寄せる方と英霊の皆様とでは、色々と認識の異なっている部分もあります。
残念ながら、今のところは英霊の皆様のお話を伺う機会に恵まれませんが、ご希望があれば英霊の皆様のご意見を伺う機会を設けてゆきたいと思います。

Silvercord manager さんのコメント...

信仰者様

『地獄はない』という点についてですが、当Blogで紹介する霊界の住人の皆様も、信仰者様とほぼ同様の見解と伺っております。
『地獄という境涯はない』が、どの様な環境下にあっても『地獄的』や『天国的』な心の状態はあると言うことです。
また、本人にとっては居心地が良くても、傍から見ると『地獄そのものの光景』という場合もあります。
霊界のとある境涯で虐殺ゴッコに明け暮れていると伺っているスターリン霊の状態などは、『傍から見ると地獄そのもの』なのかも知れません。

また、ある朝鮮人の方を例を上げて、その地獄的な状態を解消する一番簡単な方法は「許す」ことではないかと述べておられますが、ここで異論を述べたいと思います。
この柳寛順と言う方がしなくてはならないのは、なぜ当時の大韓帝国が日本に併合されたのか、正確な経緯とそうなってしまった原因を理解することです。
そうすると、日韓併合の原因はむしろ朝鮮王朝にあり、日韓併合は当時の大韓帝国にとって最もマシな選択であったことが理解出来ると思います。
日韓併合の立役者とも言われる『李完用』氏の苦渋の決断に思いを致すと、当時の朝鮮王朝の無能や、教育や知識の不足から適切な判断が出来なかった朝鮮国民の至らなさを反省することはあっても、日本を「許す」という認識は違うのではないでしょうか。
あやめ様のコメントにあるように、日本としては至らない部分や誤りがあったにせよ、日韓併合も当時の両者にとって「よかれ」と思った選択であることを押さえておきたいと思います。

Silvercord manager さんのコメント...

あやめ様

コメントにありますように、異なる価値観を摺り合わせる作業には、大変な時間と手間がかかります。
これが他国の方との間であれば、その気になるまでは距離を置いて、疎遠な関係でいる事も出来ます。
しかし、互いに同じ国に住んでいる場合は、距離を置いて疎遠な関係でいるわけにも参りません。
ですから、まず国内で価値観の共有化を進めることによって、異なる価値観を摺り合わせる為のノウハウが蓄積されて行きます。
そこで蓄積されたノウハウは、他の国との間で異なる価値観を摺り合わせる際にも生かされると見ております。

匿名 さんのコメント...

はつゆき様

まずはここで話されているような大きな国と国との関係で考えるのではなく、ご自身の身近な人間関係に当てはめて考えられたら良いのではないのでしょうか?

私自身は、最近の国と国同士の利害関係に絡むメッセージを読むと、身近な職場の人間関係のトラブルについて考えてしまいます。最近、自分自身が利害関係の絡む感情的な衝突や価値観の相違で窮地に陥ってしまい、どう対処すべきか悩んでいましたから…。

それは、相手にも欠点や問題点があるにも関わらず、自分のことは棚上げにして一方的にこちらの欠点や問題を指摘して叩かれるものですから頭にきてしまって大変でした。ただ、そこで感情的になってはいけない、冷静に判断してより良い関係を求めていくためにはどうすればいいか真剣に考えることが出来たのはこちらのブログのおかげです。

おかげですが…実践しようとすると凄く大変です!自分自身が追い詰められて苦しんでいるのに公明正大に判断して自らの過ちがあれば正し、相手とのより良き関係を求めて適切な態度を取るなんて至難の業ですよ。自分の中の黒い感情と真理に従い正しい道を進もうをする思いが衝突して疲れます。

でも身近な問題として捉えることによって初めてこちらで扱われるメッセージを血と肉にすることが出来るのではないかと思っています。苦労することで自分自身の弱さや愚かさが理解出来るようになりますし、人間の持つ弱さや愚かさ、儚さを理解するようになると、正義感に駆られて一方的に人を断罪することに抵抗を覚えるようになりますから。

はつゆき様にもぜひブログの内容を観念的に捉えるのではなく、実践して身近なところまで引き寄せて考えることをお勧めしますよ。

管理人様申し訳ありません。

はつゆき様へのアドバイスになっているか分かりませんが、自分の思うところを書き込みさせていただきました。

匿名 さんのコメント...

横から失礼します。匿名で申し訳ありません。
私の家は、代々東京下町で商売は商っており、私の
父、祖父母、伯母、親戚、皆東京大空襲を経験し、
戦後のGHQや朝鮮人の乱暴狼藉も経験し、農地も取られ、
戦後は全く無から出発しました。

はつゆきさんの、怒りも全く同感です。でも我々家族は
今、現在の心境や努力が大事との見解で戦後の混乱期を
乗り切ってきました。

あまりにも酷い実害を被ると、どうしようもならない過去
の加害者への感情はどうでもよくなります。朝鮮人のように
謝罪と賠償を請求する行為も、仮に加害者が公的に誤りを認めても、もう元の状態にもどすことは金銭的にも不可能ですし、
被害の程度を数値化するのも不可能ですので、やりたいとも
思いません。

ただ、加害者には反省と二度と卑怯な論法で国際法違反をしないように加害者の子孫を教導してもらいたいだけです。

このような心境は、子供の頃から、被害にあわれた体験者たち
が周囲にいっぱいおり、機会があれば話を聞いてきたことに
基づきますので、ネットで真実を大人になって知らされた人達
には、私のような心境にすぐなれるとは思えません。

まづ最初は怒り狂うのが、私は当然だと思います。いきなり
悟れませんよ、戦後60年の日本人イジメの嘘には。
私はこう思うので投稿させて頂きました。

最後に、私が終生許せないだろうなと感じているのは、朝鮮人
や米国ではなく、戦後みんなが復興と食っていくために精一杯
だった時に、さっさと強者であるGHQと朝鮮人にすりより、
自由だ民主主義だと騒ぎ、過去は暗黒だったと喧伝した、今左翼といわれている日本人のルーツの基をつくった日本人達です。裏切り者ですね。

カモ さんのコメント...

信仰者様に三点ほどお伺いしたいと思います。


>先の戦争での国家間、国民間の葛藤や、個人的な葛藤も、地獄の思いの原因のひとつとして、お互いの解決が求められているのではないでしょうか?

まず第一に、日本と韓国の間にも先の戦争にまつわる葛藤が存在しますが、では日本に求められている解決とは一体何を指すのでしょうか。

これに関しては、日韓基本条約の締結により完全に解決していると考えますが、信仰者様のお考えを具体的にご教示頂けないでしょうか。


>一番簡単な解決方法は、許す、と言う事じゃないでしょうか?

次に、ここで言う「許す」とは一体何を許すことを指しているのでしょうか。例えば、現在日本には、在日韓国朝鮮人問題が存在しますが、下記事項は許されるべきであるとお考えでしょうか。

1.「自分達は強制連行されてきた被害者だ」と嘘をつき、ゴネて様々な特権を享受している(所謂「在日特権」)

2.従軍慰安婦問題を捏造し、現在もなお謝罪と賠償を執拗に求めている

3.戦後の混乱に乗じ、日本人地主を殺害して不動産を侵奪したり、白昼堂々公然と輪姦したり、強盗殺人を犯したりと悪の限りを尽くした(所謂「朝鮮進駐軍」)

彼等は一歩譲歩すると一歩踏み込んで、「もっとよこせ」と要求してくる民族であることを決して忘れてはなりません。

正に、彼等の言動を我々日本人が「許して」きたからこそ、日本はこんなにも歪んだ国になってしまったのではないですか。

「許す」ということが何の解決にもならないどころか、かえって事態を悪化させる場合が往々にしてあるということを是非ご理解頂きたいと思います。


最後に、

>許せない、と思っている方が、許す、と言う気持ちにならない限り、相手が何をしようとこういった問題は絶対に解決しないと言う事は、韓国の方々を見ているとよく分かると思います。

ここで言う「許せない、と思っている方」とは韓国人を、「相手」とは我々日本人を指すという理解でよろしいでしょうか。
そのような前提に立って話を進めさせて頂きますが、韓国人は一体何を許せないと思っているのでしょうか。日韓併合のことでしょうか。

これは、国と国との話し合いにより決定され、条約を締結して実行されたものであり、「許す、許さない」といった類の話ではありません。何か他にあるのでしょうか。もしそうでしたらお教え頂けますと有難いです。

匿名 さんのコメント...

管理人様
アドバイスは個々の理解度や癖などが違うので適切とは思わない。自分が気をつけていることを記載する。
1.気持が動いた時に、その対象となる物事の真偽を確かめる。
2.気持を動かされたのは、その対象となる物事の何についてかを考える。例:言葉づかい、写真や映像のどの部分かなど。
3.その物事は、自分にとって、どういう影響があるのかを明らかにする。
4.その対象が、どうであれば、自分は今の感情を持たなかったか、又、対象に対して、どうしたいのか、それはなぜかを明らかにする。
5.その対象について、どういうことを思い、言いたいことがある場合はどういう内容かを文章に書き出す。その書き出した文章が感情的なものであるならば、その中から伝えるべき要点を抜き出してみる。(感情と伝達詳細をわける)
6.対象が人間である場合、相手の言動等についても、自分のと同様に、切り分けをしてみる。
7.もし、対象に聞く事ができるのならば、相手の言動の意図を確認する。自分が受け取った詳細と、相手が伝えたい詳細にズレがないかの確認をする。

匿名 さんのコメント...

8月29日4:12投稿の匿名でございます。管理者様ご返事ありがとうございました。

まだまだ未熟者でここにいらっしゃっている皆様とは精神性で遥かに劣っているとは自覚しております。

ただ私は過去生も含めると多くの罪を犯してきているはずですし、その報いは過去も現在も未来も通じて魂に刻まれ償っていかねばならぬと痛感しております。

人間ですから過ちは当然あります。だからこそ自分の行動に責任を持ち、犯した罪はたとえ他人が許しても自分自身は決して許してはいけないのだと自戒しているのです。

そういった観点からみると、たとえ戦争中の異常な状況にあったとはいえ何の罪もない民間人を意図的に大量に虐殺したカーチス・ルメイなどは少なくとも恥を知っているのならばこのような公に出てくるべきではないし、自ら進んで無間地獄に落ちてこそ責任を果たしたと言えるのではないでしょうか?

私は戦争に負けたからと言ってアメリカ人を憎んでいるのではありませんよ。そのような虐殺をした歴史上の人物、チンギスハンも、織田信長も、ヒトラーも、スターリンも、毛沢東も同様だと考えています。大はこのような政治家軍人から小は殺人を犯した殺人犯も同様だと考えているんです。

人は死んだら霊界に行きますよね。そこで自分の生前犯した罪により天国から地獄までそれぞれふさわしいところに向かうんではないのですか?

それがどうして霊界通信をこうも早々とできるんですか?そんな暇があるのですか?一度無間地獄に堕ちれば気の遠くなるような長い時間をかけて償わなければいけないといいます。

それとも無間地獄に堕ちるほどの罪ではないから、気軽に霊界通信できるのでしょうか?だとしたら人間界の罪ってなんなのでしょう?

何の罪もない幼い子供たちが焼かれ苦しみながら死んでいったのは無駄死なんですか?犬死なんですか?

それとも殺された人間にも前世で罪があるから殺されたんですか?このようなむごたらしい方法で!


戦争は異常な状態です。人類は歴史上殺したり殺されたりを無限に繰り返してきました。

しかし、だからこそ罪は罪として犯した本人はそれを償っていってこそ世界の秩序、霊界の秩序が保たれるのだと私は考えています。

霊団に属し、国や世界のために尽くす霊たちって生前の罪は関係ないのでしょうか?善霊だけでなく悪霊も参加できるのなら、私はそのような輩に守ってほしくありません。

これ以上書くと皆様が不快に感じられると思うので、ここで止めておきますが読者の中にはこのような考えを持っている者もいるのだと知っていただきたく書かせていただきました。

匿名 さんのコメント...

8月29日4:12投稿の匿名さま
自殺者に対しては如何様にお考えでしょうか。
文字通り自分を殺す行為であり、生物的に見ても不自然極まりないものであります。このような方々も無間地獄に落ちるべきでしょうか。
例え自殺の原因が現世における虐めや自己に過失の無い責めにより追い込まれた者であっても未来永劫その事の罪滅ぼしをしなければならないのでしょうか。自己が生んだ借金の返済に困り自殺したものは?、また自殺に追い込んだ者の罪は?

また経済的理由などから適切な医療を受けられず死んでしまったものに対する責任は医療に従事した者や行政にあるのでしょうか。それとも経済力の無かった自己の責任であり本人が相応の報いを受けるべきなのでしょうか。

戦争によって人の命を奪う事は罪悪と定義されました。理由はどうであれ殺人も罪悪であると定義されました。恐らく人が寿命で死ぬこと自体は罪ではないと定義付けされていると存じますがその間にある死に対してはどこからが罪でどこからが無罪だとお考えでしょうか。

Silvercord manager さんのコメント...

8月29日19:05投稿の匿名様

ご自身の経験を踏まえたご意見を頂き、ありがとうございました。
霊界の住人から未知の知識についての説明を受ける際に、身近な例に置き換えて考えて見る方法を利用します。
大まかな全体像を掴むにはそれで良いのですが、更に理解を深める為には、実際の経験を通して少しずつ確認していくよりなさそうです。

Silvercord manager さんのコメント...

8月29日19:45投稿の匿名様

ご意見にあるように、国内に対立と混乱を振りまく日本国民への対応は、非常に頭の痛い悩みの種です。
彼らの発する、一見口当たりの良さそうな言葉に同調する方が少なくないだけに、反射的に応じても却って周囲の誤解を招きかねません。
しかし、彼らの言葉は事実を欠いた幻想に過ぎませんので、地道に彼らの振りまく幻想と事実の乖離を指摘し、幻想にしがみついても得るものはないと示してゆけば、徐々に夢から覚める方も増えて行くでしょう。

Silvercord manager さんのコメント...

8月30日1:52投稿の匿名様

色々と心掛けていることがあるようですね。
もし、差し支えがなければ、どの様な経験からその様な心掛けが大切だと気づかれたのか、きっかけとなったエピソードをご紹介頂けますか。
実際の経験に基づいたお話は、ご覧の皆様がご自身の経験に置き換えて考える際の参考になると思います。
気が向かないようでしたら、無視して下さって結構です。

信仰者 さんのコメント...

管理人様。

件の少女はキリスト教徒でしたので、霊界に行って地上で教えられていたのとは違う本来の福音を聞いて開放されました。神様の存在はすでに知っていましたが、苦しみの原因を知り、それを学ぶ事で癒された、と言う事です。今は、他の霊の方と同様地上の方へ働きかけをしていると思います。

管理人様の提案されている方法は、間違いではないと思いますが、それだけではない、と私は思います。
地獄の苦しみにもだえている人に、その外的な(環境的な)原因を冷静になって分析し、客観的にそれを認めなさい、と言っても、それは無理ではないですか?

日本人にとっては、当時の朝鮮の方に恨まれる筋合いは無い、まして許すなどと言う行為はおこがましい、と思われる方もいらっしゃると思いますが、人の心はそう簡単ではないでしょう。事実を突きつけて正義を振りかざすだけでは、人の心は動かせないと思います。

私自身も含めて、すべての人が自分の心の矛盾に苦しんでいます。
こちらのコメントの匿名様も、「自分の中の黒い感情と真理に従い正しい道を進もうをする思いが衝突して疲れます。」と言われていますし、新約聖書でパウロも言ってます。
仏教徒のお坊さんは、煩悩を取り除くために断食をし、山にこもって修行をしているではありませんか?

外的な環境の原因を知ることも大事ですが、自分の心の矛盾を知ることも大事ではないかと、私は思います。

baseheat さんのコメント...

2010年8月30日9:00 信仰者様のコメントに
こんにちは。
コメントを読んでの感想です。

管理人さんの提案されている方法が全てではないと私も思います。どんな人もそれぞれがそれぞれの生き方の中で、自分の道、自分のやり方をみつけているのではないでしょうか。
その中で、ここに縁あって来た人々に、提案としてこんなことというものが提示されているのだと私は受け止めています。

>>私自身も含めて、すべての人が自分の心の矛盾に苦しんでいます。
>>外的な環境の原因を知ることも大事ですが、自分の心の矛盾を知ることも大事ではないかと、私は思います。

上記の意見は、ここと相反するものではないと思います。
特に、自分の心の矛盾を知ることなしに、自分を理解することはできないし、まして他者を理解することはできないでしょう。
それと、原因、結果、感情を排したところで、実際に起きていることは何なのかを見極める姿勢もとても大事だと思います。
どちらが欠けても、いけないのだろうと思います。

とはいえ、それぞれの成長度合いによって、どちらにウェイトが置かれるかなどは違ってくるものだと思いますので、全ての一が同じ歩調でとはいかないわけですが。

信仰者 さんのコメント...

管理人様、カモ様よりご質問を頂きました。
こちらでご返事させて頂くことをお許し下さい。

カモ様。こんにちは。
私のコメントは、はつゆき様のコメントに対する個人的な意見でしたので、このように別の方向から質問を受けると言う事に正直惑っております。
ですので、その事を前提としながら、少しコメントさせて頂こうと思います。
また、すべての不幸の根本的な原因は人間の矛盾にあると私は考えていますので、それも心のどこかに置いていただければ、と思います。

まず、日本に求められている解決の方法ですが、人間には心(内)と体(外)があるのと同様に、すべての現象にも内と外があると考えます。そして、心が表面化したのが外・環境だと考えてみます。

カモ様ほか、多くの日本人は外だけを見て解決しようとしています。でも、本来は内が重要なのであって、外は後から付いてくる尻尾のようなものであると思います。
日本人が本当に、日韓基本条約の締結により完全に解決していると考えれば、それで日本側は解決です。心は解決済みとみなすのです。
そうすれば、韓国、朝鮮側が何を言って来ようが、こちらが解決済みであるという態度を一貫して示せば良い訳で、あちらが何か言ってきたとしてもそれは相手側の問題であり、日本の問題ではないでしょう。

日本の問題は、日本人の中に日韓基本条約では解決していないと思う人々がいて、それが問題の解決を難しくしているのではないですか?
つまり、日本側の解決方法は、心(見解)を一つにすることです。心が決まれば外は後からついてきます。
こちらが折れなければ、あちらも考えを改めると思います。心の隙を見せるからだめなんです。

次の許すについてですが、はつゆき様がカーチス・ルメイ氏の言動について怒りを感じておられ、その状態がまさに地獄の状態でありますので、その状態からはつゆき様が開放される為には、許すと言う行為が必要ではないですか、と言う意味です。地獄の思いで一番苦しいのが恨みである、と言うのが私の考えです。

そして、一つ一つ例を挙げてこれは許せない、と言われているようですが、その許せないカモ様の動機は何でしょうか?不幸(恨み)の原因は往々にして、相手にあるのではなく自分にあると考えます。
許せない行為をした人に、そらは罪であると知らせ反省を促すよりも、自分が考えを変えてしまった方が楽です。
またこのブログでも、人は地上で魂を成長させる為に生きているのだと言われますように、罪を犯した方も学びの途中でしょう。
それに、例として挙げられている事項は、個人が解決可能なものではないですから。

カモ様のその思いは正義感からなのか、愛国心からなのか、個人的な経験から来る憤怒なのか。
そうやってご自分の心の中を整理すると、また、別のものが見えてくるのではないでしょうか?

しかし、宗教的解決とは別に解決を求めるのでしたら、上の答えと同じです。
日本人が皆、それは罪であるとの見解を示すのです。これは、罪を犯した人を断罪するのではなく、決して恨みを持って行うのではなく、人間の普遍の価値観から外れているのだと示すのです。負の思い(動機)で行った事は負の結果しか生まれませんが、正しい動機で行えば、正しい結果が出てくるはずです。

また、日本人はその人たちを許しましたか?あれは許したのではなく、見て見ぬ振りをして、譲歩して、脅迫に屈服したのであって、決して許すと言う行為ではないと思います。現に今も多くの日本人はカモ様同様、許せない気持ちを持っているではありませんか?つまり、日本人は許してはいないのです。

最後の質問ですが、例として日本と韓国の関係を取り上げたまでです。
韓国人が何を許せないと思っているのかは、韓国の人に聞いてください。
日本人には日本人の、韓国人には韓国人の考えがありますから、それをすり合わせるのは無理です。
上記でも申しましたように、日韓基本条約で解決済みと考え、日本人の心を一つにまとめれば、それでいいと思います。

日本に日本を守る神様がいらっしゃるのと同様に、韓国にも韓国を守る神様がいらっしゃるのですから、韓国のことは韓国人に任せるのが、一番だと思います。

それから、罪の清算は必ずしなくてはいけませんが、それは神様の領域だと思います。
人間がなすべき事は魂を磨く事、与えられた環境の中で不幸の原因を知りそれを解決する事だと私は思っています。

仏教の教えにこのようなものがありますので、ご紹介させていただきます。

憎しみに激怒で立ち向かうなら
戦いも争いも終わらない
許すことがすべての憤(いきどお)りと妬(ねた)みを終結し
あなたを永遠の至福に導く

最後に、ご質問を頂き、私もいろいろと考える機会となりました。長文となり、意味不明なところ、支離滅裂な部分があったとしても、まだまだ学び中の身と言う事で、ご容赦願いたいと思います。

信仰者 さんのコメント...

管理人様。
横レスお許し下さい。

カモ様。
あのコメントは、はつゆき様のコメントを読んで書かれた物で、他の方からの反応を想定しておりませんでしたので、正直、戸惑っています。
また、実は先ほど数時間掛けてご返事を書かせていただいたのですが、投稿する時に撥ねられまして、書いた内容が間違っていたのか、神様に駄目押しされた気分です。

私の基本的なスタンスは、上記の管理人様へのコメントに書かせていただきましたので、箇条書きで質問のお答えさせていただきます。

1、日本に求められている解決方法は、日本人の心を改める事です。自分さえ良ければいいという自己中心の思いが、今の政治の混乱の原因です。国民も政治家も、自分の保身しか考えていません。混乱の原因を知り、国民一人一人が正しく判断して、正しい思い(心)になって初めて、国内情勢、外交がうまく良くと思います。

日韓関係に関してですが、日韓基本条約ですべて解決したと日本人が思えば、それで日本側は解決です。
問題は、日本の中にそう思っていない人たちがいることで、その方たちが混乱の原因です。その方たちは自分の事しか考えていません。

2、許すと言うのは、はつゆき様がカーチス・ルメイ氏の言動に対して怒りを感じていらっしゃいますので、その事について述べました。

またその他の事例を挙げられましたが、神様からご覧になってそれが罪であるのなら、その罪はこの世、あの世で罪の清算をすることになります。ですから、罪を犯したとしたら、その方たちは神様によって裁かれますので、私たち人間が裁く必要はありません。

ただ、その行為が普遍の価値観から外れていると思うのでしたら、裁くことなく、恨むことなく、それはいけない事だと態度で示すのです。日本人全体がその件についてそれは罪であったと、冷静に、罪を犯した相手の事を思って、それを示せばいいのです。

それから、日本人はその人たちの事を許していないでしょう?
見て見ぬ振りをし、譲歩し、恐喝に屈しただけではないですか?現にカモさま始め、多くの方々が今も怒りを覚えているではありませんか?本当に許したならば、今も許しているでしょう。
恐喝に屈したから、相手はもっと脅してくるのではないですか?日本人は、その時にきちんと解決すべき事を先送りしただけです。
しかし、もし先送りする事が神様の結界に関することであったのなら、今が時ですから、今から解決すればいいのだと思います。

最後の質問ですが、文の流れを読んでくだされば分かると思いますが、そういう意味で書かれた文章ではありません。
もし、そのように感じられたとしたら、私の文章能力の欠如でしょう。

あえて答えますが、日本人が総意として、日韓基本条約ですべて解決したと言う態度を示せば、韓国側が何を言おうと全く関係ないのではないですか?

日本には日本の環境レベルがあり、韓国には韓国の環境レベルがあります。それは、心の成長度合いと言えるかもしれません。
韓国の方が日本人からすれば逆恨みのように、日本を許せないと思っているとしたら、そこを乗り越えるために努力しているのだ、と考えるのはいかがですか?
温かく見守る事が出来なかったとしても、特別扱いせずに、他の外国と同じように、是々非々で対応すればいいと思いますが?

すべての人は学びの途中なのだと、そう思えるとまた別の側面が見えてくると思います。とにかく、原因を相手に求めるのではなく、自分の中に探してみると言うやり方もあると言うのが、私の考えです。

信仰者 さんのコメント...

管理人様。
横レスお許し下さい。

カモ様。
あのコメントは、はつゆき様のコメントを読んで書かれた物で、他の方からの反応を想定しておりませんでしたので、正直、戸惑っています。
私の基本的なスタンスは、上記の管理人様へのコメントに書かせていただきましたので、箇条書きで質問のお答えさせていただきます。

1、日本に求められている解決方法は、日本人の心を改める事です。自分さえ良ければいいという自己中心の思いが、今の政治の混乱の原因です。国民も政治家も、自分の保身しか考えていません。混乱の原因を知り、国民一人一人が正しく判断して、正しい思い(心)になって初めて、国内情勢、外交がうまく良くと思います。
ですから、日韓関係に関しては日韓基本条約ですべて解決したと日本人が思えば、それで日本側は解決です。
問題は、日本の中にそう思っていない人たちがいることで、その方たちが混乱の原因です。その方たちの多くが自分の事しか考えていません。

2、許すと言うのは、はつゆき様がカーチス・ルメイ氏の言動に対して怒りを感じていらっしゃいますので、その事について述べました。
またその他の事例を挙げられましたが、神様からご覧になってそれが罪であるのなら、その罪はこの世、あの世で罪の清算をすることになります。ですから、罪を犯したとしたら、その方たちは神様によって裁かれますので、私たち人間が裁く必要はありません。

信仰者 さんのコメント...

上記コメントの続きです。

ただ、その行為が普遍の価値観から外れていると思うのでしたら、裁くことなく、恨むことなく、それはいけない事だと態度で示すのです。日本人全体がその件についてそれは罪であったと、冷静に、罪を犯した相手の事を思って、それを示せばいいのです。

それから、日本人はその人たちの事を許していないでしょう?見て見ぬ振りをし、譲歩し、恐喝に屈しただけではないですか?現にカモさま始め、多くの方々が今も怒りを覚えているではありませんか?本当に許したならば、今も許しているでしょう。
恐喝に屈したから、相手はもっと脅してくるのではないですか?日本人は、その時にきちんと解決すべき事を先送りしただけです。しかし、もし先送りする事が2月に開放された結界に関することであったのなら、今が時ですから、今から解決すればいいのだと思います。

最後の質問ですが、文の流れを読んでくだされば分かると思いますが、そういう意味で書かれた文章ではありません。
もし、そのように感じられたとしたら、私の文章能力の欠如でしょう。
答えは1番と同じです。韓国の方が許す、許さないはあちらの問題です。理由にしても然りです。

すべての人は学びの途中なのだと、そう思えるとまた別の側面が見えてくると思います。
とにかく、原因を相手に求めるのではなく、自分の中に探してみると言うやり方もあると言うのが私の考えです。
また、他人には他人の学びのペースがありますから、こちらの思いを一方的に押し付けるのもおせっかいですね。

最後に仏教の教えを紹介します。

憎しみに激怒で立ち向かうなら
戦いも争いも終わらない
許すことがすべての憤(いきどお)りと妬(ねた)みを終結し
あなたを永遠の至福に導く

Silvercord manager さんのコメント...

8月30日2:17投稿の匿名様

まず、当Blogをご覧の皆様は概ね似通った物事に関心を持ち、未知の知識に触れながら学びを得ようとする、好奇心旺盛な方が多いのではないかと推察します。
細かい部分を見ると個人差はあるでしょうが、匿名様が取り立てて精神性に劣っているとは受け止めておりません。
さて、私が上のコメントであの様なことを申し上げたのは、『罪を償う』とはどの様なことなのかを考えて頂きたいと思ったからです。
『罪を償う』とは、自身の経験を踏まえて過去の行いに過ちがあると気づいた時に、『以後同じ過ちを繰り返さないこと』、そして『可能な限り過ちの修復に努めること』の二点を指すのだと理解しております。
自ら無間地獄に赴くことが罪を償うことではありません。
また、俗に「地獄に堕ちる」などと申しますが、これは地獄という境涯があるのではありません。
逆に天国という境涯もありません。
それについては他の方へのコメントでも述べております。
そして、この度霊媒Mを通じて『ハリー・トルーマン』と名乗る霊や、『フランクリン・ルーズベルト』と名乗る霊、『カーチス・ルメイ』と名乗る霊が自身の思うところを語ったのは、彼らが生前の過ちに気付き、以後同じ過ちを繰り返してはならないと自覚したからでしょう。
しかし、彼らの犯した過ちがもたらした結果を修復する作業には手をかけたばかりで、彼らはこれから自分達の働きかけがなかなか米国国民に伝わらないことに苦悩し、しかし不毛とも思える作業を延々と積み重ねて行く事になると思います。
霊界通信が一部の限られた者を通じてしか行えない現状を考えれば、霊界の住人が人間に対して働きかける難しさはご理解頂けるでしょうか。
しかも、相手が関心を持っている物事を伝えるのは比較的容易なのですが、今の米国国民や連合国の国民が最も避けて通りたいであろう「第二次世界大戦の真実を広めたい」と言うことなのですから、そう簡単に耳を傾けてもらえるとは思えません。
彼らの取り組みの難しさを、少しは感じて頂くことが出来たでしょうか。
それから無間地獄についてですが、敢えて例えれば、今このコメントに現われている匿名様の感情が延々と燻り続けるとしたら、それこそが果てのない無間地獄の心理状態に例えられるのではないでしょうか。

Silvercord manager さんのコメント...

信仰者様

8月30日9:00のコメントについて

信仰者様は『因果律』をご存じでしょうか。
単なる言葉や机上の知識ではなく、ご自身の経験を踏まえて実感されているでしょうか。
私が信仰者様のコメントにある朝鮮人の方について述べた事は、因果律を念頭に入れれば、生前のその方の視界から外れていた様々な事実に目を向けざるをえなくなり、またそれを経なくてはその先へ進むことは出来ないと考えます。
そして私たちは、霊的知識を事実の一側面として、霊界の住人の言葉を現実の世界に役立つ知恵と理解して、この場を通じて皆様にご紹介しております。
現実の世界を相手にしているのですから、事実に対面するのは当り前なのではありませんか。
それとも信仰者様は、ご自身の信仰を夢や幻想のようなものとして認識されているのでしょうか。
まるで人の心を動かせるかのようなご見解も、非常に驕った考えであると思います。
人は意図して他の方の心を動かすことなど出来ません。
自分自身が自由に動かせるのは、自分自身の心と体だけです。
自分が何かを表現したり行動した結果、他の方が心を動かしたように見えても、それは自分が相手の心を動かしたのではなく、相手の方独自の心の働きによるのです。
信仰をされているとのことでしたので、ある程度の経験や知識を備えている方と受け止めましたので、少々厳しいことも申し上げましたが、信仰者様ご自身はきっと人の良い方なのでしょうね。

Silvercord manager さんのコメント...

baseheat様

どの様なやり方を選ぶか、どの様な筋道を進むのかを選ぶのはその方の自由です。
しかし、どちらかのバランスと言うことではなく、いつかは現実に向き合って乗り越えなくてはなりません。
さて、今回は信仰者様に対して少々厳しいことを申し上げました。
信仰者様のご意見を伺っていると、現代の宗教が抱える根本的な問題が垣間見えてしまいますので、それについてはきちんと述べて置く必要があると思うのです。
私たちが取り扱う霊的知識は、現実に向き合い、目の前に立ちはだかる現実の壁を乗り越える為にこそ役立てる道具と理解しております。
しかし、信仰者様のご意見を拝見する限り、現実から目を背ける方向性が目につきますので、当Blogとしてはその様なご意見には同意出来ません。
もちろん、それらの意見を吟味してどの様に判断するのかは、baseheat様を始めとしたご覧の皆様の考えによります。

Silvercord manager さんのコメント...

信仰者様
コメントを投稿される皆様

カモ様宛のコメントが連投になっておりますが、最近Bloggerで導入されたコメントのスパムフィルタが悪戯していたようです。
スパム扱いされていたコメントは全て解除しましたが、最近導入された機能ですので、詳しい仕組みを把握しておりません。
当面はご迷惑をおかけする場合もあるかと思いますが、コメントの連投は控えて頂きますようお願いいたします。

イルカ さんのコメント...

私はこちらのブログやサイトを観て感じたのですが、私達のいるこの場所は 霊的成長を遂げる為に、特に問題点が大きくクローズアップされた世界なのでは、と考えてしまいます。
 そして、それぞれの課題に集中する為に、記憶を失って生まれてきたのではないかと。

 今現在の私は人を殺したくはないし、殺すべき立場でもありません。
 では私がもし、生前のカーチス・ルメイ霊の立場だったらどうでしょうか。
 アメリカで生まれ、有色人種を蔑視する事が常識である環境で育ち、軍隊で教育を受け、戦いの中で死んだ仲間もいる。そこで爆撃の指揮を執る立場に立ったらどうするか。

 日本人を楽しんで殺した(のではないか)、という点が一番の問題だと思います。
 それを解決するには、日本人を蔑視するのが当然である環境の中で、「彼ら日本人も全く同じ人間だ」という その場所では考え出す必要性の全く無い観念を、自分で考え出すこと。
 そしてそれを心から信じて、たとえ迫害にあっても行動として最後まで貫くこと。
 それをカーチス・ルメイ霊に要求する事になります。私だったらどうするか。

 正直、そんな立場に立たずに済んでよかったと心底思います。
 自分を作り上げたのは自分だ・・・とやはり思いたいのですが、今居るそれぞれの環境の中で 自分で選択し作り上げた、という事は認めるしか無いようです。
 カーチス・ルメイ霊に限らず、他人の生まれた時から与えられた環境も含めた立場に立って、より高次元な行動が取れるかというと、何も言えなくなってしまいます。
 

 本家サイトで「成長に必要な経験」という事について述べられていましたが、私もカーチス・ルメイ霊の様な経験をするのでしょうか。または、して来たのでしょうか。

 周りを全て敵にして酷い目にあってでも、いじめられている子を助ける、または周りと一緒にいじめる・・・これ等は、本質的に近い経験のようにも思いますが。


 ただ、私の親しい人が虐殺されて許せるかというと、やはりどんな手を使っても犯人を同じ目に会わせたくなりますね。
 この場合、死んだのちに何を反省しなくてはいけないのか、正直なところよく判りません。

 

 
 
  

 

baseheat さんのコメント...

管理人様

今回の管理人様のコメントの詳細について、異論はありません。
「今回は信仰者様に対して少々厳しいことを申し上げました。」とのことですが、厳しいというよりは優しいなぁと思いました。

「私自身も含めて、すべての人が自分の心の矛盾に苦しんでいます。」
「外的な環境の原因を知ることも大事ですが、自分の心の矛盾を知ることも大事ではないかと、私は思います。」
私は先のコメントで、この部分を引用していますが、「すべての人」かどうかではなく、自分はどうかということを考えていました。 そういうことがあっても、だからといって現実以外に生きる場所はないのは明白なことです。私は自分の心の矛盾を知ることからは、どうしてその矛盾がおきるのかを考察することもできると知っています。人の心は矛盾があるものだから仕方がないだろう・・・といって前へ進むのをあきらめることを良しとする意味合いで信仰者様が書いていらっしゃったかどうかは、確認をしておりませんので分かりません。
前へ進むことをあきらめるのも1つの選択ですが、それは前へ進もうという気になるまで、かかえている苦しみを背負い続けるということのように思うのですけれど・・・。
苦しみにとらわれている間は、物事の本筋、在るべき道筋を見る、分かるということは難しいかもしれませんが、そういうことが大切だと認識しておくことは、少しでも余力がわいたときに行動に移しやすくなりますので必要だと思います。

私自身は人の心を動かそうとは思っていません。基本的に、誰もが日常の中で懸命に生きることで、学ぶべきことは学べる、真摯に知りたいと思うことは知る機会を与えられると考えておりますので、どこかに籠もって修行することなども、必ずしも必要ではないと思います。必要なものは必要な時に与えられ、それを活かすかどうかは個々の選択にかかっている・・・という理解をしています。

カモ さんのコメント...

信仰者様

お忙しいところ、詳細にご返答頂きまして誠に有難うございました。

お書きになられた文章のトーンや目線が、とある宗教界に関わりを持つ人々(純粋であるが故?に教義と現実との矛盾や欺瞞性に気付かず信仰し続ける人々、及び世間の意識を特定の方向に誘導するためそのような人々および教義を利用する者)のそれに似ているとの疑念を感じたものですから、少々質問させて頂きましたが、ご返答頂いた内容により了解することができました。

今回に関する限り、信仰者様個人を批判する意図はありません。

お手数をお掛け致しました。

はつゆき さんのコメント...

 コメント欄が少し落ち着くまでお返事を控えてましたが、忠告やご賛同下さった方々、ありがとうございました。
 長くなるので個別のお返事は控えますが、どれも大変参考になる話ばかりで勉強になりました。東京大空襲の被害者の方のお話も伺えて満足しています。

 納得できるお話が多かったですし、こちらのブログの話は日々の生活に自分なりに照らし合わせているつもりですが、残念ながら彼らを「許す」などという考えには至りませんでした。
 管理人様が「非常に苦痛を伴う取り組み」と言われましたが、それが何故「理解する」や「許す」という行為につながるのか分からないのです。
 勝手に傲慢な考えに染まり、勝手に罪を犯して勝手に苦しむ相手に、何故こちらがやるせない思いをして許したり理解しなければならないのでしょうか。因果応報の正確さにはただ驚くばかりですが、そこまで心を傾ける価値を私は感じないのです。

 決して彼らの活動を邪魔する意志はないし、利用できるものは喜んで活用しようと考えています。これからの新秩序の進行の妨げにはならないはずですが、理解したり許さなければ進行に問題があるのでしょうか。
 私の考えを改めないと新秩序の構築が遅れるとか切羽詰った理由があるなら考えなければなりませんが、そんな大それたことはないでしょう。

 激しい調子で書いてますが、正直なところ、許す許さない以前に無関心のほうが勝っている状態です。
 以前はそれなりに興味はありましたが、彼らが裏で何をしようが今では関心がありません。利用できる動きなら利用し、目の前をうろつくなら目障りだから退ける、それだけです。
 そもそも、許す許さないという重い感情を傾けるに値する存在でしょうか?私はそうは思いません。道端に石が落ちていたら避け、脇にあれば見向きもしない、その程度のものです。
 私たちを人間だとも思わなかった連中です、その程度の扱いで十分だと考えています。今さら改心したから人間として尊重しろとでも言うのでしょうか?それこそ虫の良い話ではないでしょうか。
 虐殺した人たちの命や財産を丸ごと返してくれるなら再考の余地はありますが、そんなことは不可能です。だったら無関心でいい、というのが個人的な結論です。

 民間人の無差別大量虐殺や原爆投下などは、本当は問題の中心ではありません。天変地異で国が滅び、本気で日本を侵略しないと自国民が死に絶える、というほど切羽詰った戦いなら、敵国に思いをはせる余地もあったでしょう。
 (もちろん中国のように自業自得で国を滅ぼし、日本を乗っ取ろうとする行為には同情の余地はありませんが。)
 私が本当に怒っているのは白豪主義の傲慢さ、驕慢ぶりです。心に「日本人など人間ではない」という驕りがなければ、自国に何の危機もないのにあれだけ残虐なことができたでしょうか。
 そんな者たちに心を傾ける価値すらない。この考えを改めるつもりはありません。

 今回の件で学べる点があるなら、どんな思いをかけて敵を退けるかを真剣に考えなければならない、だと思いました。
 日本も岐路に立ち、日本に害を成す在日外国人や売国奴をこれからどうするか、という立場に立たされつつあります。
 道理の分からぬ幼い魂の敵とはいえ、相手は人間である、という心で接することの重要さを痛感します。ここで汚物は消毒だ!という気持ちで挑めば、彼らの二の舞になりかねません。
 もちろん付け込まれないよう厳しく対峙すべきですが、戦いでも大事なのは心がけなのかもしれません。
 英霊の方々が、心を込めて相手を倒したように。その心は失わないようにしたいです。

 とても傲慢な考えなのでしょうが、それが私の偽りのない答えです。
 ただ、傲慢なアングロサクソンが心から反省し、人種間共生の選択ができるなら、それを本気で行動で現す時代が来るなら、それは人類史に遺すべき功績でしょう。世界を荒らし回る一角を鎮めるのですから。
 本当にそんなことができたら奇跡ですが、万が一にも成し遂げられたら働きを「認める」ことはできるかもしれません。
 彼らは近代史初の10万人以上の大虐殺記録を遺しています。それに匹敵する功績を遺さない限り、検討する必要を感じません。


 許す許さないという結論は、その日が来てから検討します。言葉だけなら何とでも綴れる、成し遂げる覚悟があるなら結果を見せてからものを言え、と言いたいです。
 ぜんぜん参考にしてないだろと怒られそうですが、この度はいろんなご意見が聞けてとても刺激になりました。貴重な機会をありがとうございます。

ジョアン さんのコメント...

...例えば、自分の家族や恋人がアクシデントで、ナイフで指をざっくりと切ってしまったり、火傷したりすると、自分の身体ではないのに、その痛みが自分のものとして実感、に近い感情を味わうことってないでしょうか?
「見てるだけで痛い」と。
人間の精神ってそういうものだと思います。

肉体を持った人間ですらそうですから、肉体を離れ、精神だけの存在となれば、その痛みはもろに伝わるのではないでしょうか?
肉体を離れたことないのであくまで想像ですけど。
私は子供の頃に熱湯をかぶって火傷したことがあります。幸い、後遺症も傷跡も残らずに済んだのですが、火傷って、炎症がおさまるまでは患部そのものが熱く感じられるのです。これは中々の拷問ですよ。
熱湯でさえそうなのですから、これが焼夷弾や原爆だと想像だに恐ろしい。

で、始めに「自分の身体ではないのに痛みが実感出来る」と書きましたが、肉体を離れた精神体のみの方にとっては焼夷弾や原爆の苦痛はいかばかりでしょうか。
ましてや、自分が加害者だとしたら。
被害者の苦悶、苦痛がもろに伝わってくるとしたら。
おそらくいてもたってもいられないはずです。
たとえ自分は天国にいるとしても、被害者の苦痛、苦悶から解放される瞬間はないはずです。
それを癒すには被害者を癒す事はもちろん、様々な局面での働きかけをせずにはいられないのではないか、と思います。
だからこそ、その加害者たる方々はこういう場を利用してでも、非難の礫を浴びせられると解っていても、出て来られるのだと。
それが辛いことのみ多く、実りの少ない、徒労に近いことであったとしても。
それを思うと私は「頑張ってください」としか申し上げられません。
これは私個人の考えですので他の方々に強制するものではございません。

匿名 さんのコメント...

できることは、罪を憎んで人を憎まず。ってことくらいかね
むずかしいことはよくわからない

よろずや さんのコメント...

はつゆき様

相手の問題ではないのですよ。

ご自分が、許すかどうかの問題であって、相手が反省しているか悔やんでいるか、或いは謝罪しているか等というのは相手の問題であって、はつゆきさんの問題ではないのです。

はつゆきさん、ご自身が彼らに対して厳しい感情を抱いていて、それであなたに何か良い事でもありますか?そこから何か得られるものがありますか?

管理人様や他の方の言われるように、そういったマイナスの感情に縛られた状態を「地獄」と呼ぶのであれば、自分自身を「地獄」に置いて何か楽しいことでもありますか?そこは居心地が良いですか?

「許す」というのは、自分で自分を縛っている鎖を解きほぐすこと、曇った眼鏡を綺麗に拭き上げること、耳を掃除して自分の心の声が良く聞こえるようにすること。

「許す」ということは、ご自身の人間的成長を促すこと、霊的に成長すること。

松岡利勝霊に関する記事を最初から読み直してみることをお勧めいたします。

Silvercord manager さんのコメント...

イルカ様

私たちが住むこの世界は、ある種の経験を積む為には都合のよい仕組みになっていると思います。
また、霊的成長を遂げる為には様々な経験を必要としますし、場合によっては似たような経験を二度・三度と繰り返す場合もあります。
イルカ様がかつての人生で生前のカーチス・ルメイと同じようなことをしたのかどうかは分かりませんが、命の大切さを身をもって学ぶ為に、敢えて殺される人生や殺してしまう人生を経験する場合もあるようです。
現代人の倫理観とは相容れない価値観かも知れませんが、裏を返せば私たち人類も数々の血生臭い足跡を辿った末にその様な考え方が出来る様になったのですから、私たちの成長の道程をそのまま語っているとも受け取れるのです。
なお、死後のことは実際に肉体から離れた時に考えればよいことで、肉体に宿っている今は目の前にある出来事にどの様に取り組むのかを考えるべきでしょう。
輪廻転生はありますが、今経験している人生をそのままもう一度繰り返すことは出来ないのですから。

Silvercord manager さんのコメント...

baseheat様

8月31日14:10投稿のコメントについて

コメントを拝見していて、「恐らくbaseheat様は私のコメントの意図をご理解頂けたのだろう」と受け取りました。

Silvercord manager さんのコメント...

はつゆき様

8月31日20:16投稿のコメントについて

一言だけ申し上げます。
何故分からないのかというと、はつゆき様はそれを理解する為に必要な経験を積んでいないからです。
今はその時期ではないのかも知れませんが、いずれきっかけとなる経験を通じてご理解頂けるでしょう。

Silvercord manager さんのコメント...

ジョアン様

私が直接体験した訳ではありませんが、霊が肉体に宿ることによって感覚が鈍ると言います。
霊体本来の感覚の鋭さが、物質特有の鈍重な性質の影響を受けることによって鈍くなるのだとか。
霊体のままの状態よりも鈍いはずの肉体に宿った状態でさえ、様々な痛みや苦しみをしばしば経験するのですから、これが霊体のままであったらと考えると、感覚の鋭さ・敏感さは良いことばかりではないと思います。
その様に考えて行くと、私たちの暮らす世界は痛みを通じた経験を積む為に都合良くできていると言えるのかも知れません。

Silvercord manager さんのコメント...

9月1日7:33投稿の匿名様

この記事に寄せられた一連のコメントについて、霊界の住人の皆様が寄せたコメントはこちらでした。


「罪を憎んで人を憎まず」
先人達は一体何を思って後世までこの言葉を大切に教え伝えてきたのでしょうね?

Silvercord manager さんのコメント...

よろずや様

一言だけ申し上げます。
上でも述べましたが、「許す」とか「許さない」という拘りには余り意味がないと思います。
自分の判断に伴う責任を自覚していれば、全て自分の中で解決できるシンプルな問題であっても、他の相手との関わりを持ち出すことによって、却って問題が複雑化してしまうのではないでしょうか。

baseheat さんのコメント...

「罪を憎んで人を憎まず」

いじめられっこだったからか?! なんとなくわかります、この感覚。理屈で分かっているわけでもないのですが。

あやめ さんのコメント...

管理人さま、霊媒Mさま、いつも霊界の皆様のお言葉をお伝えくださいましてありがとうございます。

1つ質問がございます。

米国は建国されるまでの間、多くの人々の命や住処を奪い、建国後も、例えば原爆や大空襲による日本人の一般市民に対する大虐殺など、数々の残虐行為をしてきたと思います。

ですが米国民は、その事実を「正義の為」などと教育され、過去の残虐な出来事に対し、その正否を自分自身の頭で考えない方が多いように思います。

そこでふと疑問に思ったのですが、米国にも「日本を覆っていた結界」のような、「米国を覆う結界」のようなものがあるのでしょうか。

以上、よろしくお願いいたします。

Silvercord manager さんのコメント...

あやめ様

質問を承りました。
しばらくお待ち下さい。