2010年8月25日水曜日

「最近のコメント」欄を作りました

読者の方からの要望がありましたので、「最近のコメント」欄を追加してみました。

【Silvercord】管理人 

7 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

管理人様

連合国が抱える第二次世界大戦への責任と、市丸少将からの手紙 のスレッドの2010年8月30日1:52 の匿名です。

実際の経験で語れという要望だが、元の掲載記事は、だいぶ枝葉を広げているので、こちらに書くことにする。(適切でなければ元のところに掲載しなおすので、その旨連絡請う)

昨今流行の「自己理解」や「傾聴」などをやるセミナーなどの手口に近いものがあるが、本来人間社会において、長老であるとか、場のリーダー的存在ならば、必ずもっていた資質や技術だろうと思う。下記はたとえにしてはあまりにも馬鹿馬鹿しすぎるのだが、本当にあったことである。たとえとして機能するかも不明ではあるが、ご了承願いたい。

私が最近それらを意識して用いたのは、職場での内部ミーティングでの出来事だった。組織の長は、まだ五十台半ば。もともと短気であり、自己の信念に忠実。民主党を支持しているところからして、「民の・・・」「お客様の視点」「Win-Win」などというフレーズが好きな官僚タイプ。長として下のものに自分の知っている良い考え、行動を広めようと心底思っているかのような人物である。その元で働く面々。業務の長がいる。争いごとをせずに、穏便に、話し合いで折り合いをつける、組織のメンバーが一丸となって仕事に取り組むことを好む。イエスマンだと言う意見の人もいるが、本来は自己主張もあり、信念もある。それを出すか出さないかを判断して行動する、日本人らしいといえる人物。その下に私ともう一人、若い係長がいる。彼は若さも手伝って、自分が信念として掲げていることは頑として貫く意志を持ち、自分よりもその専門分野等に知識のない上司には、意見をするべきだと基本的に思っていた。

簡単に言えば、ミーティングの席で、組織の長と若い係長が意見の対立をして、ミーティングの主目的が完了しなくなりかけたということ。
その際に、係長は長が専門分野の正しい知識がないことを真正面から指摘し、堂々巡りをした挙句「知らないのに、どうしてそんな指示が出せるのか、その責任は取れるのかよ」と捨て台詞とも取れる言葉遣いでしめくくった。長は、丁寧な言葉遣いをしてはいるものの、その中身は激怒した感情によるもので、「私は今まで、そのようなことを言われたことはない」「これまでの実績は、私が動いて作ってきたもので、それをとやかく君に言われたくない」といった発言だった。業務の長は、その間、間で仲裁に入ってはいたのだが、感情と相手の態度に対しての好悪で発言する二人を止められはしなかった。
「ミーティングの目標となる業務の基本的な方針を共有する」はどこかにおしやられていた。私は、なんとばかばかしいことに時間を費やすのだろうかとあきれ、さっさと本論を片付けたかった。

1.気持が動いた時に、その対象となる物事の真偽を確かめる。
>>私は、ミーティングを早く終わらせたい。
>>長は、自分のキャリア、正当性、実力を認めさせたい。
>>業務の長は、めんどうな口論は終わらせ、組織として皆で協力できる場になってほしい。
>>係長は、専門として正当な自分の意見を長に納得させたい。→仕事をやりやすくしたい。

それぞれ感情ではいろいろあるものの、「ミーティングを完了し、業務を進めたい」のは共通の思いである。

※長はその業務を一から始め、今の地位を築いた。業務の主なる部分の一部についての知識についてはキャリアがある。係長が指摘した分野においては、聞きかじり、あいまいな知識しか持っていない。

2.気持を動かされたのは、その対象となる物事の何についてかを考える。例:言葉づかい、写真や映像のどの部分かなど。

長が係長の意見を取り上げなかったのは、係長の言う専門的な話を自分の理解できる範囲でしか分からず、それは業務とって要になることではないと判断したから。
係長が長に対して意見したのは、それが専門分野の主担として必須のことであり、それを抜きにしてはその仕事は着手が難しいことを同様の例から学んでいるからである。ただし、本当にそれを抜きにして着手できないか・・・という辺りはグレー。経験のある道を選ぶことでリスクを回避し、スムーズに業務を進めたいという意識

※はじめは、上記の意見の対立だった。が、言葉を交わすうちに、感情が勝ちはじめた。それぞれの投げる言葉には嫌味や嫌悪が含まれ、周囲で聞くものも失笑するほどのものであった。
係長は自分の専門的な立ち位置からしか話をしなかった。知識がない者が理解できるように噛み砕いた話はしない。なぜなら、長が「自分はちゃんと知識を持っている」という態度でいるから。「ならば、知識があるものに対しての会話をして理解してくれよ・・・」といった気持がある。相手が知識がないと分かっているのに、相手が理解できるように話をしないのは、意地悪か甘えである。
又、長も、職席上下位に位置する者に対してぞんざいであり、「お前は言うとおりにすればいいんだ」という意思をぶつけることに終始している。専門的なことが不明なのであれば、詳しく説明を求めてしかるべきところ、自分の優位性を維持することに力を注いでしまうのは、甘えであり優越感を満たしておきたいという欲である。
ミーティングにおいて、上記のどちらも主目的ではない。

3.その物事は、自分にとって、どういう影響があるのかを明らかにする。
そのミーティングに参加した者すべてにとって、必要なのは業務の基本方針についての共通理解であった。上記のようにもめることは、時間と心の浪費である。

・・・とこのようにして進み、私は本来、係長がするべき噛み砕いた説明を長向けに行い、係長に今はどちらが正義かを決着つけるのではなく、ミーティングの目的を完了するために、自分の力を使うように促した。その後、それぞれの感情は収まりがつかなかっただろうが、目的としていた業務の共通認識は得られた。

実際のところ、長が激怒したのは、本当は気づいている痛いところを係長に指摘されたからであり、係長が少し仕事やチームワークについて自分の正当性よりも心を砕くのであれば、長がカチンとこない言い方を選ぶこともできただろう。それをしなかったのは、どうしてそこまであいつにしなきゃならないんだという根本的な対立意識(感情)があるからである。(これは、本人から聞かされた)
係長は自分が業務をスムーズに進ませたくて行ったミーティングにおいて、自らその歩みを遅らせる行動に出た。これは同様に長にも言える。又、二人の対立を知りながら、感情の絡んだ面倒ごとに関わることを避けて、事前に仲介を怠った業務の長も同様である。

ちなみに、最近「対立」を自ら引き起こすことで自身の存在確認をする人がいることに気づいた。

Silvercord manager さんのコメント...

8月31日1:56投稿の匿名様

丁寧なご説明をありがとうございました。
他の方の心の動きについては、自分をその方の立場に置き換えて想像するのが精々だと思いますが、それにしても普段の生活でありがちな場面において、客観的に詳細な部分まで観察されている様ですね。
実際に感情がぶつかり合うような事態に遭遇した場合、その場で匿名様のように冷静に観察・分析することは難しいかも知れませんが、少し時間をおいてからでも、「何故あの時は感情的になってしまったのだろう」と、自分自身の心の動きを振り返ってみることは大切だと思います。

匿名 さんのコメント...

日本の近未来について、ご意見をお伺いしたいのですが。
民主党の代表選挙の模様を見ていると、日本にとってはもちろん、相手国にも実は有害な譲歩を繰り返す菅氏と、子ども手当てを満額支給すると財源のことも考えずに主張し、米軍基地は国外に移設すると簡単に言い張り、また、自らの不正資金疑惑については何の説明も出来ていない小沢氏の争いで、とても不毛なものに思えます。
これが今の日本の与党です。
これから先、衆議院の任期が切れるまでの数年間も、こんな党に政権を委ねる現状を、日本は続けていくしかないのでしょうか。
以前のブログで、菅氏について、霊界の方々はあまり重要視していない様に書いてあったと思いますが、日本のことを本当に考えてくれる首相が安定政権を持つことが出来る日は来るのでしょうか。今の日本にその可能性がどの程度あるのか、霊界の方々のご意見をお聞きしたいです。

匿名 さんのコメント...

非常に地道な行動ではあるが、"少し時間をおいてからでも、「何故あの時は感情的になってしまったのだろう」と、自分自身の心の動きを振り返ってみる"の積み重ねが、自分の感情のパターンを知る有効な手立てであり、ひいては他者のそれを知る手立てともなる。それがあってこそ、様々な局面に遭遇した際に、自他の感情をも見方につけてより創造的な解決への道を探る行動がとれるのではないか。

Silvercord manager さんのコメント...

9月1日20:01投稿の匿名様

他の方に「日本の事を本当に考えて欲しい」と求めるのではなく、まず私たちが、そして皆様が日本の今後を考え、より良き未来を築く為に今すぐ出来ることから取り組んで行く必要があると思います。

霊媒を通じて、霊界の住人にも匿名様の質問を送っておりますが、恐らく同様の趣旨の回答があるのではないでしょうか。

Silvercord manager さんのコメント...

9月4日21:09投稿の匿名様

物事の全体を俯瞰出来る方でないと、日々の地道な行動の繰り返しの重要性にはなかなか気づきにくいと思います。
これまでの経験の積み重ねがあるからこそなのでしょう。
ご意見に同意します。

Silvercord manager さんのコメント...

9月1日20:01投稿の匿名様

記事【現政権の今後】を投稿しましたので、ご覧下さい。