2011年8月21日日曜日

徳川家康公の役どころ

記事【努力する方向性をはっきりさせよう】でご紹介しましたように、小國神社を参拝した翌日、同じく静岡県にあります『久能山東照宮』を訪ねました。





御祭神は徳川家康公です。

ちなみにこちらは久能山から見た景色です。







■ 『徳川家康』公と名乗る霊との対話

管理人
本日は静岡県の久能山東照宮を訪ねました。
こちらは徳川家康公にゆかりの場所で、東照宮と家康公の御霊廟を訪ねて回りました。
そして、この度は徳川家康公にご登場願い、お話を伺えるとのことですので、まずは東照宮で霊媒が引いたお神籤についての解説をお願いしたいと思います。


東照公御遺訓
味噌は擂木(すりこぎ)でするものである

謹解
味噌を擂るにはその擂るための擂木を使うのが一番よろしい、他の物で代用してはうまく行かない、物には各使命があるのだ。
この道理をわきまへよ。

運勢
人は性に合わない職業に就いた時は失敗が多い。
性分に適した職業を選んで真面目によく働けば苦労は多くとも必ず家運はよい方向に向くであろう。


徳川家康公
味噌を摺るには適した道具で摺った方が良いということなのですね。
どんなに心を砕いて、どんなに注意深く事を運んでも、道具一つが適さない物であれば全てを台無しにしてしまう。
これは仕事でもそうなのですが、人それぞれに適した役割、適した役回りという物があって、そこを外れた部分では力を充分に発揮することが出来ませんね。
ですから、大切なことは、今の自分の力を如何にして発揮できるようにするのか。
活かしていけるようにするのかということを、よく考えて行動すること。
その為には、自分自身の持つ資質をきちんと理解しておく必要がありますよ。

管理人
こちらを見て最初に思い浮かんだ言葉は「適材適所」なのですが…。

徳川家康公
一言で示すとそうですね。
やはり自分自身の能力を活かせない場所でどんなに努力しても、成果がないことはないのですが微々たる物になってしまうので、どうせ努力するのであれば存分に行かせる場所で活かした方が、自分自身の為にも周囲の為にも非常にプラスになると思います。
ですから、その為にもまず自分自身を知る。
最初は分からなくても、経験を積むことで段々自分という物が見えてくるので、そうやって少しずつ自分を知って――最初から全てを発揮することは出来ないので、知ったら知っただけでも発揮できるように環境を整えて行く努力は必要だと思います。

管理人
よろしいですか?
こちらの御神籤の裏には何も書いていませんので、御神籤については以上となります。
さて、今回は家康公の御霊廟に伺いまして、その際に霊媒さんが「家康公の御霊廟から光の柱が伸びている」と話しておりました。
実は「光の柱が伸びている」という話は、今東京の靖國神社と、全国各地の護国神社の拝殿から天に向かって光の柱が伸びている様子が霊媒には見えるようです。
その様な光が見えるのは、今の日本にとって非常に重要な働きをしている為に、霊媒にも光の柱として見えるくらい強いエネルギーを発しているとのことなのですが、家康公の御霊廟からも光の柱が伸びているということは、何か関連する活動をされているのでしょうか。





霊媒M
これは言葉ではなくてイメージなのだけど、神社と神社、お寺など霊的な活動を行っている場所の、横の繋がりを強化する様なイメージが来ました。

管理人
神社と神社の連携を強化するということですか?

徳川家康公
神社に限らす、霊が活動している場所同士の連携の強化。

管理人
これは日本の話ではないのですが、欧州諸国ではキリスト教会が霊的活動の要となる場所となっていて、多くの霊が集っているという話を伺ったことがあるのですが、そう言った元々日本には無かった宗教施設などととの連携強化に関わる活動をされているのでしょうか。

徳川家康公
震災以前から、日本全国各地にある霊的施設の連携は取っていましたが、地域の独立性が強かったのです。
それを今、震災後は日本として一致して動く必要性が出てきました。
今まではお互いの活動を理解しつつも距離を置いていた部分があったのですが、これからは日本として共通の目的に向かって強力に連携して行く。
ただ「あの場所ではこの様な活動をしている」と認識するだけではなく、互いに協力し合う事でより大きな力を発揮して行く。
そう言う意味での連携・強化の活動をしています。

管理人
日本国内でと言うことですか?

徳川家康公
そうですね。
日本国内で。

管理人
それで、「光の柱が立っている」ということは、どのように考えれば良いのでしょうか。

徳川家康公
戦でいえば、殿様が張っている陣のような物だ。
まとめ役を仰せつかっているので、その目印として立っている。

管理人
では、全く関係ないとは言えないけれども、今靖國神社や護国神社などで行われている活動とは、ちょっと異なる目的なのでしょうかね。

徳川家康公
彼らは人手が多いので、活動が多岐に渡っている。
私がしている活動の補助的なこともして頂いている。

管理人
では、英霊の皆様の一部が、家康公のされている活動にも関わっているということですね。

徳川家康公
そうですね。

管理人
では全く関係がない訳ではないですね。
今のお話を伺っていて思ったのですが、別の方の話の中で「今の日本には目標がない」という事だったのですが、「目標がないからまとまれない、一致できない」という事だったのですが、日本全国の神社の活動に携わっている方の間でも、これまでは余り連携されていなかったと言うことでしょうか。

徳川家康公
というよりは、地域ごとの独立性を保った状態でも成り立っていた。
だから震災後は霊的な面でも状況がガラリと変わっている。

管理人
その、「震災後は霊的な面でも状況がガラリと変わっている」というところがよく分からないのですが。

徳川家康公
国民の意識としては「復興しよう」という方向である程度一致しているのですが、それが国としてまとめられた目標となっていない部分が、今問題となっている部分だと思います。
だから、そこをどのようにして一致してゆくか。
今の国の中心としての政府が、そこを共通の目的として具体的に方針を示すところを、如何にして実現するのかが今の日本の課題。
日本としての目標が示されていない。
国民は今「震災復興の為にがんばろう」と個々にはとても努力をしていて、それぞれに出来る範囲内では成果を上げている。
ただそれだけでは限界があるので、やはり中心となっている者が明確な形で方針を打ち出す必要があるでしょう。
それが政府の責任ではないかと思います。
国を運営するのであれば、そこはきちんと示さないと、国民がどのようにして努力を積み重ねれば良いのか迷ってしまいますので、個人で出来ることには限りがあることを政府は知っていないと、中途半端なまま尻すぼまりになってしまう。
それだけは出来れば避けたいところではあるけれど…。
ただ国民自身も自覚しなくてはならないところがあって、国民自身の課題も抱えている。
受け身的な考え方の人が多い為に、なかなか自分たちの考えが社会に反映されて行かないので、国民自身もその点を自覚する必要はあります。

管理人
今、全国の神社などが、元々地域の独立性を保っていた物を、もう少し日本全体としてまとまれる様に束ねていきましょうというお話がありました。
私たち人間の側でも日本として一致してまとまって、明確な目標を立ててそこに向かって進んでいきましょうという方向に向かわないと駄目なのじゃないのという事だったのですが、霊界の住人の皆さんの側でも、私たち人間の側でも似たような傾向が現れて面白いと思います。
そこで伺いたいのですが、両者共に似たような傾向が見えるのは何か共通の因果関係があるのでしょうか。

徳川家康公
神々とか私たちは、人間が何を求めるのかによって、どのように働きかけるのかという方針を決めているので、常に同じ働きかけをしていても、時代によって人の認識も変わるので、変化に伴って働きかけ方も変える必要があるという事ですね。
そして、必ず日本は一致した目標を持って活動できるようになりますので、国民自身が辛抱できなくなって、「一致した方向に行かなくては立ちゆかないぞ」となりますから、大丈夫ですよ。

管理人
ちなみに、霊界の住人の側でもそう言う動きが起きていて、私たちもこれからそう言う方向へ向かわないと立ちゆかないと自覚するようになるとのことですが、霊界でも私たちの間でも似たような動きが起きているのは、『霊界と地上界を繋ぐバチカンの拠点開放』に伴う変化と見て宜しいでしょうか。

徳川家康公
多少は影響がある。
ただ、これはあくまでも日本としての問題。
日本がどれだけ成長したかという問題。
そしてバチカンというのは、西洋の方の国々がどれだけ成長したかという問題なので、基本的には別。
但し、今まで日本が負担していた部分を、西洋で、自分たちで負担するようになるので、影響はあるだろう。
結局、そこに暮らす人間がどれだけ成長したかという部分を見て対応している。

管理人
そうすると、家康公は日本で活動されているので、「日本がどうなの」という点が基準となるということでしょうか。

徳川家康公
そう言う意味ではない。
さっき「地域ごとに独立性が保たれていた」といったのと同じ事なのだけど、それを世界としてみた時に、日本と西洋の地域という風に独自性を保ちつつ、お互いに連携はしているけれども、繋がりとしては互いの活動内容を把握する程度。
強力に繋がって、それこそ一体となって活動している訳ではない。

管理人
それこそ一体となって活動するようになるのは、今はまだ閉じている『霊界と地上界を繋ぐ拠点』が全て開かれた後のことですね。

徳川家康公
まあ、そう言うことです。

管理人
かなり先の話ですね。
その頃には、私もそちらの世界の住人としてかなりの経験を積み重ねた後の時代になると思いますが。

(2011年8月4日)





今回の対話を終えるに当たって、徳川家康公から「一時に色々な話をしても、なかなか理解がついて行かないと思うので、また機会を改めて話をしたい」旨の意向を伺いましたので、いずれまた機会を見て、お話を伺う機会を持ちたいと考えております。
また、以前投稿した記事【目的を見誤らないように】でも紹介しましたように、徳川将軍家の皆様のお話も伺っておりますので、合わせてご覧になってはいかがでしょうか。

Silvercord管理人 





8月21日現在回答待ちの質問

記事【ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問について】の理由により、下記のご質問につきましては、しばらくの間回答を延期させて頂いております。

13 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

 家康さんは現在権現様という神様として祀られていますが、家康さん自身にとって神様とはどういった存在なのでしょうか。恐らくご自身が神様であると意識されてはいないとは思いますが。
 というのはスピリチュアルに関心を持てば必ず通るであろうシルバーバーチさんの本を読んだところの神様の存在とこの国で活躍される八百万の神様の性質が違うように見えるからです。
 シルバーバーチさんの話が正しければ本当の神様(神道的に言えば天之御中主)の御心に従い日本人の霊的成長の為に高級霊が便宜上八百万の神様を名乗り演じられていると解釈でき、家康さんもその内の一柱であるのかなと解釈できます。しかし八百万の神々が本当の神様であったのならシルバーバーチさんの教えは説得力を失う事になります。私はシルバーバーチさんの言葉には学ぶべき事や真実が沢山含まれていると思っています。もちろんこちらで登場される神様や霊団の皆さんのお話にも毎回得心させられます。
 何故この事を懸念するのかと言うと将来人類が人類全体として協調しようと共に歩みだす時の指針として必ず神様の共通認識が必要になると考えるからです。そして無用な議論は宗教戦争を引き起こし必ず悲劇を生みます。
 この国には八百万の神々こそが正しい神の姿であり唯一神信仰は誤りだと考える人たちもいます。多くの唯一神宗教は教え方に問題があるもののシルバーバーチさんの話と合わせて考えれば神様というのは絶対の神様がただ一柱のみがおわすと考えるほうが自然に思えるのです。
 そもそも私の神様に対する認識が間違っているのでしょうか。それとも人類の知恵では神様の真の意味を理解できないので考えるだけ無駄なのでしょうか。神の存在を認識する事無く人類は人類を次のステージに昇華させる事は出来るのでしょうか。掴みどころのない質問ですみません。

匿名 さんのコメント...

今回のお話、自分自身の問題とも重なる部分があり、とても興味深く拝見しました。

>どんなに心を砕いて、どんなに注意深く事を運んでも、道具一つが適さない物であれば全てを台無しにしてしまう。

私自身、看護学校を目指して働きながら勉強中なのですが、自分が器にそぐわない分不相応なことを望んでいるのではないのかという迷いがあります。

もともと福祉系の仕事についており、その職場ではそれなりの評価を得ていたのですが、一度の受験に失敗して経済的事情からとりあえずついた現職ではとてもミスが多く、自分なりに、こまめにメモを取ったり、対策に講じているつもりなのですが、先輩や上司が呆れるようなミスをしでかしたり、いつも叱責され、叱責されないように、自分を守るための仕事をしているようで、自分自身の人間性にも自信が持てません。

この状況で、看護師という、人に命に関わる職業を望むのは、ただの自分のエゴではないのかとおもったり、一方では長い間憧れてきた職業なだけに、安易に諦めて易きに流れるのも後々後悔するのではないかという思いもあり、考えれば考えるほど、思考が整理できず堂々巡りとなってしまいます。

以前の記事【過去の失敗から学び取る努力】では失敗とどう向き合うかという点で、大変勉強になりましたが、自分の資質を知り、自分の器に見合った仕事を見極めることも今回の記事で大切な事だと思いました。そこで、霊団の皆様、自分の資質を知り、それに見合った環境を見極める際のアドバイスなどご教授頂けたら幸いです。とても個人的な質問ですので、管理人様が記事にそぐわないと判断されたら、無視してくださって結構です。

霜雪 さんのコメント...

ずっと気になっているのだけど、家康様や神様方の話は過去に管理人さんが聞いた話の筈なのにまるで今見たことのように話すんですね。
秋葉神社の神様と小國神社の神様では参拝が1日しか違わないのに小吉と大吉で運勢がまるで違うのも面白いです。自分の状況にはあったアドバイスなので助かりますが。

匿名 さんのコメント...

少し相談したい事柄があったので書き込ませていただきます。


今日テレビ番組でまたマヤ文明が~エレニン彗星が~宇宙人が~

ウェブボットは絶対当たる云々言っていて
それが10月28日だとか言ってました。
前にもそれが気になっていたときがありましたが、

マヤの長老は「そんなこと予言していない、欧米メディアのでっちあげだ。」と言っていたはずなのに
今日の番組では長老も2012年ではなく10月28日を支持している
とか言っていて不安になりました。


それにウェブボットが「秋に宇宙人との戦争になりすべて灰になる」と
言っていてこんなのSF映画じゃないか。と思うと
UFOが多数目撃されているとか言ってVTRを流していました。
今までにウェブボットは911を予言したとかと言って不安を煽っています。
でもこういうのは後からそうだったとそれがおきてから付け足す預言者みたいな方も多いです。
そんな予測できるのだったら先に911に○○が~と言えばよかったはずです。



震災の復興もまだできていなく、元の生活に戻りたい人もたくさんいるし、
夢志半ばの人もたくさんいます。
日本だけではなく、世界でもです。
なのに宇宙人とか何かにそれを壊されてしまうのでしょうか?


私はありえないと思います。
こういうときに不安に付け込んでこういう番組とか本とかセミナーでお金を巻き上げるために終末が~といってるんだと思います。


ノストラダムスでもそうでした。



でもとあるところで見た霊能者さんのブログでは


「予言は避けるためにあります。ノストラダムスでもそうでした。」と言ってました。
たしかノストラダムスは予言が~といって騒いでいるのは
日本だけだったらしく、本が有名になったせいらしいです。
こういう嘘かもと思う予言も避けなければいけないものですか?
避けなければ未来が無いのですか?

私はまだ死にたくないです。
みんな誰も死んでほしくないです。
日本の夜明けが明けたそうですね。
だからまだやらなきゃいけないことがたくさん
あると思います。

それなのにいきなりあと60日程度で無くなってしまうなんて無いと思われます。


某人力検索サイトにこのようなことを質問すると
みんな一緒に死ぬからいいじゃないか。
そんなのだったら自殺したら?など

諦めの様な事しか言われません。


なのでここへ書き込ませていただきました。

良ければ管理人様のご意見をお聞かせください。



長文申し訳ありませんでした。

Silvercord manager さんのコメント...

8月21日22:44投稿の匿名様

質問を承りました。
しばらくお待ち下さい。

Silvercord manager さんのコメント...

霜雪様

>ずっと気になっているのだけど、家康様や神様方の話は過去に管理人さんが聞いた話の筈なのにまるで今見たことのように話すんですね。

例えば、上記記事のどの辺りからその様に感じられるのかがよく分からないのですが、対話の際の霊媒の表現や、テキスト起こしの際に私が話し言葉を書き言葉に変えている部分もありますので、そういった表現手法の影響があるのかも知れません。
また、運勢については記事【日本としてのまとまりが無いので成果を得られない】が参考になると思います。

匿名 さんのコメント...

2011年8月22日21:59 の匿名様
管理人さん宛のコメントですが、横コメします、悪しからず。

かつて、ノストラダムスの予言が流行した時、匿名様と同じようなことで考えあぐねたことがあります。その頃はインターネットなんてありませんし、独りでポツンと考えていました。
どんなに不安になろうと日々は巡ります。一日一日を自分の大切な時間としてしっかり生きること。未来を恐れて今を生きることがおろそかになってしまっては本末転倒です。
不安に浸っていられない程、充実して生きている時は、真偽も不明の未来の危機ことなど考えていませんでした。
海外の主なる宗教には、世紀末思想的なものが入っていますが、あれは時代の統治者により改ざんされているという意見があるのはご存じでしょうか。ノストラダムスの予言もしかり。都合の良いところだけを残して流布されたと言われたりもしていますね。マヤの予言書の原本はお読みになったことがありますか?破壊的なことが書かれていましたか?
知り合いの1人が、オカルト系の人々が預言書で右往左往するのを見て、現実を真摯に生きようとせずに、「予言書」にのっかって、それを実行しようとする人々がいるから、世の中が乱れるんだと言いました。少し乱暴かもしれませんが、かなり本質な話だと思います。

霜雪 さんのコメント...

なるほど、そういうことですか。参考になりました。

霜雪 さんのコメント...

>例えば、上記記事のどの辺りからその様に感じられるのかがよく分からないのですが
 管理人さんが神社に訪れた日にちは10日も前の筈なのに、ちょうど自分の境遇にピッタリ合う感じなのです。
過去の霊の方々のメッセージも管理人さんが聞いた時間と自分が記事を見た時間はかなりズレている筈なのに、その時の自分の状態にピッタリあった情報になっているのは面白いと思ったのです。
未来は無限にあるはずなのに過去から現在の状況を確実に当てているような感覚。
霊に時間の概念は無いと聞いたことあるけどこういう事なのかな。むう、わかりにくい言い方しかできなくて申し訳ない。

Silvercord manager さんのコメント...

8月22日7:53投稿の匿名様

質問を承りました。
只今順番に回答しておりますので、しばらくお待ち下さい。

Silvercord manager さんのコメント...

8月22日21:59投稿の匿名様

管理人の意見をお求めとの事ですが、8月23日1:06投稿の匿名様より興味深いご意見を頂きましたので、そちらの内容を踏まえて、個人的な意見を述べたいと思います。

いわゆる『予言』が当たった、外れたと一喜一憂するのも一つの楽しみかも知れませんが、実は私たちにも「まだ訪れていない未来の光景を知り、その未来を自分自身にとって好ましい方向に誘導することさえ可能とする」方法があると言ったら、どの様に思われますか。
それは当Blogでも度々取り上げてきた『因果律についての理解を深める』という方法です。
因果律について一言で述べると、「物事の原因と結果の関係に付いての法則性」でしょうか。
全ての物事には原因と結果があり、特定の原因と結果を結びつける経過があります。
そして、結果が明らかになってしまった時点から過去の経緯を辿って原因に辿り着けるのと同様に、現在が物事の発端・原因とした場合に、その後どの様な経過を辿ればどの様な結果を導き出せるのかを、ある程度の確度で想定することが出来ます。
匿名様の質問の意図を「予言の信憑性をどの様にして見極めるか?」とした場合には、因果律に照らして辻褄が合うかどうか、既知の知識に照らして実現可能性があるかどうかなど、幾つかの方法があると思います。
また、他人の『予言』に一喜一憂するよりも、因果律についての理解を深めて、自分自身にとって好ましい未来を招き寄せる働きかけに努めた方が建設的な姿勢だと思いますが、いかがでしょうか。

Silvercord manager さんのコメント...

8月21日22:44投稿の匿名様

記事【日本の神々と英国の神】を投稿しましたので、ご覧下さい。

Silvercord manager さんのコメント...

8月22日7:53投稿の匿名様

記事【原点に返ってみよう】を投稿しましたので、ご覧下さい。